四半期報告書-第66期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/13 13:02
【資料】
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【項目】
32項目
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
場所用途種類
新潟県燕市ゴルフ製品製造用資産建物及び構築物、工具、器具及び備品、土地
新潟県燕市遊休資産建物及び構築物、土地

当社グループは、事業用資産において事業の種類別セグメントを基礎として製品の性質、市場の類似性を勘案してアイアン製造用資産、メタルウッド製造用資産、ステンレス製造用資産及び自動車等鍛造部品製造用資産にグルーピングしております。また、投資不動産及び遊休資産においては個別単位でグルーピングしております。
ゴルフ製品製造用資産については、収益性が悪化し回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,734千円)として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物584千円、工具、器具及び備品4,149千円であります。なお、減損対象とした固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
遊休資産については、ゴルフ事業で希望退職者の募集により従業員数が減少し、管理部門集約を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,068千円)として、特別損失に計上いたしました。また、当社の保有する従業員向け福利厚生施設等の使用状況を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(156,983千円)として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地150,802千円、建物及び構築物31,249千円であります。なお、減損対象とした固定資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額等による正味売却価額により算定しております。

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