有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様への還元を経営の重要な施策と位置付けており、株主還元の維持・拡大を図ることとして
おります。
1株当たりの配当額の維持とさらなる増配を目標として、中期経営計画(2022~2026年度)の利益目標を達成するとともに、好業績時には機動的な株主還元を実施し、中期経営計画の目標であるROE10%の達成に向けて、資本効率にも十分留意して自己資本の水準を適切にコントロールしてまいります。同時に、株主の皆様、ステークホルダーの皆様との共通のコンセプトである持続的成長のための投資、一定の資本拡充など、バランスの良い資本政策を進めることを基本としております。
上記方針に基づき、2024年3月期の期末配当につきましては1株当たり107円とし、既に実施済の中間配当と合わせて年間では192円(2023年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で実施した株式分割を考慮した現在の1株当たりの当期実績)とさせていただきました。また、2025年3月期の配当につきましては、総還元性向60%をもとに算出した195円の配当とさせていただく予定です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。2023年11月9取締役会決議による1株当たり配当額は、当該株式分割前の金額を記載しています。
おります。
1株当たりの配当額の維持とさらなる増配を目標として、中期経営計画(2022~2026年度)の利益目標を達成するとともに、好業績時には機動的な株主還元を実施し、中期経営計画の目標であるROE10%の達成に向けて、資本効率にも十分留意して自己資本の水準を適切にコントロールしてまいります。同時に、株主の皆様、ステークホルダーの皆様との共通のコンセプトである持続的成長のための投資、一定の資本拡充など、バランスの良い資本政策を進めることを基本としております。
上記方針に基づき、2024年3月期の期末配当につきましては1株当たり107円とし、既に実施済の中間配当と合わせて年間では192円(2023年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で実施した株式分割を考慮した現在の1株当たりの当期実績)とさせていただきました。また、2025年3月期の配当につきましては、総還元性向60%をもとに算出した195円の配当とさせていただく予定です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月9日 | 1,156 | 170 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月27日 | 1,456 | 107 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 2023年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。2023年11月9取締役会決議による1株当たり配当額は、当該株式分割前の金額を記載しています。