有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)
当社グループは、株主の皆様への還元を経営の重要な施策と位置付けており、総還元性向30%を目安に、株主還元の維持・拡大を図ります。1株当たりの配当額140円の維持とさらなる増配を目標として中期経営計画を達成させるとともに、好業績時には機動的な株主還元を実施し、資本効率にも十分留意して自己資本の水準を適切にコントロールしてまいります。同時に、株主の皆様、ステークホルダーの皆様との共通のコンセプトである持続的成長のための成長投資、一定の資本拡充など、バランスの良い資本政策を進めてまいります。
上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては1株当たり80円とし、すでに実施済みの中間配当と合わせて年間では140円とさせていただきました。また、2024年3月期の配当につきましては、総還元性向30%をもとに算出した160円に当社設立20周年記念配当20円を加えた180円(配当性向35%)の配当とさせていただく予定です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては1株当たり80円とし、すでに実施済みの中間配当と合わせて年間では140円とさせていただきました。また、2024年3月期の配当につきましては、総還元性向30%をもとに算出した160円に当社設立20周年記念配当20円を加えた180円(配当性向35%)の配当とさせていただく予定です。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本にしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月9日 | 408 | 60 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月29日 | 544 | 80 |
| 定時株主総会決議 |