有価証券報告書-第17期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、まず当社及び連結子会社別にグルーピングを行い、さらにそれぞれの連結子会社において事業用資産、個別の賃貸用不動産、共用資産にグルーピングを行っております。そのうち連結子会社宮地エンジニアリング株式会社の事業用資産については、社内管理単位である旧事業本部単位にグルーピングを行っております。
宮地エンジニアリング株式会社における資産グループのうち、千葉県市原市の旧独身寮につきましては、遊休状態となったため、土地及び建物等の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額116,569千円を減損損失として特別損失に計上しました。土地の回収可能額は正味売却価額により測定し、時価は固定資産税評価額に基づいて評価しております。建物・構築物、機械・運搬具、工具器具・備品の回収可能額は使用価値により測定し、使用価値を零と見積もっているため割引率はありません。
また、長野県松本市の旧松本第一工場跡地の土地につきましては、売却交渉が不調となったことを機に回収可能額を再検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額558,885千円を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能額は時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額により測定し、時価は不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 会社 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 宮地エンジニアリング株式会社 | 遊休資産 | 千葉県市原市 | 建物・構築物 | 73,700千円 |
| 機械・運搬具 | 698 | |||
| 工具器具・備品 | 244 | |||
| 土地 | 41,925 | |||
| 長野県松本市 | 土地 | 558,885 |
当社グループは、まず当社及び連結子会社別にグルーピングを行い、さらにそれぞれの連結子会社において事業用資産、個別の賃貸用不動産、共用資産にグルーピングを行っております。そのうち連結子会社宮地エンジニアリング株式会社の事業用資産については、社内管理単位である旧事業本部単位にグルーピングを行っております。
宮地エンジニアリング株式会社における資産グループのうち、千葉県市原市の旧独身寮につきましては、遊休状態となったため、土地及び建物等の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額116,569千円を減損損失として特別損失に計上しました。土地の回収可能額は正味売却価額により測定し、時価は固定資産税評価額に基づいて評価しております。建物・構築物、機械・運搬具、工具器具・備品の回収可能額は使用価値により測定し、使用価値を零と見積もっているため割引率はありません。
また、長野県松本市の旧松本第一工場跡地の土地につきましては、売却交渉が不調となったことを機に回収可能額を再検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額558,885千円を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能額は時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額により測定し、時価は不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。