- #1 業績等の概要
当連結会計年度の業績としては、ごみ処理施設の建設工事、基幹改良工事、運転・維持管理などを順調に受注したほか、バイオマス発電設備を相次いで受注しており、受注高は148,025百万円と前連結会計年度に比べ38,787百万円(35.5%)の増加となりました。売上高は96,333百万円と前連結会計年度に比べ49百万円の減少となりました。また、受注残高については142,705百万円となりました。
損益面においては、リスク管理、コスト管理の徹底による収益確保、原価低減の効果が現れており、建設工事の一部において工事価格の上昇による影響があったものの売上総利益が増加したほか、のれん償却額がなくなり販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益は8,423百万円、経常利益は9,449百万円と前連結会計年度に比べそれぞれ2,183百万円(35.0%)、2,280百万円(31.8%)の増加となりました。また、当期純利益は8,834百万円と前連結会計年度に比べ2,689百万円(43.8%)の増加となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は64,630百万円と前連結会計年度末に比べ7,469百万円の減少となりました。これは主に、前受金が4,000百万円の増加となったものの、支払手形及び買掛金が9,212百万円の減少となったほか、短期借入金、長期借入金がそれぞれ2,565百万円、2,806百万円の減少となったことによるものであります。
純資産は43,888百万円と前連結会計年度末に比べ9,236百万円の増加となりました。これは主に、当期純利益の計上により利益剰余金が8,421百万円の増加となったことによるものであります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は40.2%と前連結会計年度末に比べ8.0ポイントの増加となりました。また、1株当たり純資産額も527円50銭と前連結会計年度末に比べ111円58銭の増加となりました。
2014/06/30 9:31- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算上の当期純利益(百万円) | 6,145 | 8,834 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 6,145 | 8,834 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 82,681 | 82,677 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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