経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 71億6800万
- 2014年3月31日 +31.82%
- 94億4900万
個別
- 2013年3月31日
- 60億9000万
- 2014年3月31日 +7.22%
- 65億3000万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 画期間(平成24~26年度)累計の経常利益 : 150億円以上2014/06/30 9:31
- #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績としては、ごみ処理施設の建設工事、基幹改良工事、運転・維持管理などを順調に受注したほか、バイオマス発電設備を相次いで受注しており、受注高は148,025百万円と前連結会計年度に比べ38,787百万円(35.5%)の増加となりました。売上高は96,333百万円と前連結会計年度に比べ49百万円の減少となりました。また、受注残高については142,705百万円となりました。2014/06/30 9:31
損益面においては、リスク管理、コスト管理の徹底による収益確保、原価低減の効果が現れており、建設工事の一部において工事価格の上昇による影響があったものの売上総利益が増加したほか、のれん償却額がなくなり販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益は8,423百万円、経常利益は9,449百万円と前連結会計年度に比べそれぞれ2,183百万円(35.0%)、2,280百万円(31.8%)の増加となりました。また、当期純利益は8,834百万円と前連結会計年度に比べ2,689百万円(43.8%)の増加となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は22,021百万円となり、販売費及び一般管理費が13,598百万円となりましたので、これを控除した結果、営業利益は8,423百万円となりました。2014/06/30 9:31
営業外収益が1,539百万円、営業外費用が513百万円となり、経常利益は9,449百万円となりました。
特別利益、特別損失は発生しなかったため、税金等調整前当期純利益は9,449百万円となりました。