- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めておりました電子記録債務は、金額的重要性が増したため、当事業年度から「電子記録債務」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」4,405百万円は、「支払手形」1,305百万円、「電子記録債務」3,099百万円として表示しております。
2015/06/29 9:44- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めておりました電子記録債務は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から「電子記録債務」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」21,418百万円は、「支払手形及び買掛金」18,319百万円、「電子記録債務」3,099百万円として表示しております。
2015/06/29 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は123,126百万円と前連結会計年度末に比べ14,606百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が3,312百万円の減少となったものの、現金及び預金が17,992百万円の増加となったことによるものであります。
負債は70,610百万円と前連結会計年度末に比べ5,979百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金、長期借入金をあわせて借入金が3,055百万円の減少となったものの、支払手形及び買掛金、電子記録債務があわせて6,747百万円の増加となったことによるものであります。
純資産は52,515百万円と前連結会計年度末に比べ8,627百万円の増加となりました。これは主に、当期純利益の計上により利益剰余金が8,029百万円の増加となったことによるものであります。
2015/06/29 9:44- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
また、長期貸付金は主に関係会社に対して実行しており、定期的に財務状況の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金としての資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。
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