有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 研究開発費の総額2024/06/25 15:58
一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費は、次のとおりであります。 - #2 研究開発活動
- 当社グループの研究開発活動は、技術部門をエンジニアリング統轄本部に集約し、グループ各社との相互連携及び社外の研究機関や大学、企業との共同研究などを通じて、技術力の強化と伝承並びに新たな技術・商品・サービスの開発を積極的にすすめております。2024/06/25 15:58
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,629百万円であり、セグメントごとの主な研究開発活動は以下のとおりであります。
(1) 環境・エネルギー事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水処理プラント : 砂ろ過設備大型更新工事1件、汚泥焼却発電プラント1件2024/06/25 15:58
また、売上高は主にごみ処理プラントのEPCやアフターサービスの増加により前期に比べ3,204百万円増加の119,190百万円となりました。一方、損益面ではEPC事業における案件構成の変化や、播磨新工場の稼働に伴う償却負担の増加、人件費・研究開発費など営業費用の増加に加え、受託しているごみ処理プラント(ガス化溶融炉)のO&Mにおいて設備の不具合が発生し、第2四半期連結会計期間において復旧に向けた対策費用を計上したことなどから、営業利益は3,646百万円減少の11,228百万円となりました。(対策費用の計上による当連結会計年度の損益への影響額は約10億円。)
ごみ処理プラントを中心に、バイオマス発電プラント、下水汚泥焼却発電プラント等の継続的な受注獲得により、EPC事業での市場ポジションの維持・拡大を図るとともに、データ活用による運営事業の更なる品質向上と収益力強化、延命化やソリューション提案の強化、新電力事業の拡大等によりストックを最大限活用した収益モデルの確立を目指してまいります。