営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 8600万
- 2025年3月31日 +439.53%
- 4億6400万
個別
- 2024年3月31日
- 1億1300万
- 2025年3月31日 +49.56%
- 1億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、新設プラントの受注がなかったもののメンテナンスが堅調に推移し、受注高は前期並みの2,347百万円となりました。2025/06/25 15:59
一方、受注済みプラントの進捗等により、売上高は前期に比べ3,105百万円増加の5,546百万円、営業利益は884百万円増加の1,069百万円となりました。なお、営業利益のうち約3億円は、海外子会社との取引高消去に伴う為替換算差額によるものであり、同額が営業外費用の為替差損として調整されています。
引き続き、新たなバイオマス燃料など対応燃料の拡充により競合との差別化を図り、バイオマス発電プラントの継続的な受注獲得を目指すとともに、タイ・台湾を中心に、今後の需要を取り込むべく、現地企業とのパートナーシップ等、廃棄物発電プラントの受注獲得に向けた体制構築と将来に向けた実績づくりを進めてまいります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2025/06/25 15:59
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「投資事業組合運用損」及び「固定資産処分損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「投資事業組合運用損」15百万円及び「固定資産処分損」12百万円は、「その他」85百万円に含めて表示しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2025/06/25 15:59
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「投資事業組合運用損」及び「固定資産処分損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「投資事業組合運用損」15百万円及び「固定資産処分損」12百万円は、「その他」55百万円に含めて表示しております。