有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
当社の連結子会社である株式会社日本サーモエナーと、同じく連結子会社の株式会社IHI汎用ボイラは、2026年4月1日付で合併しました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:株式会社日本サーモエナー
事業内容:各種ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器及び付帯設備設計、製作、販売、施工、工事監理、技術指導サポート、設備診断、運転・保守・メンテナンスサービス、部品・水処理薬品供給サービス
被結合企業の名称:株式会社IHI汎用ボイラ
事業内容:各種ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器及び付帯設備設計、製作、販売、施工、工事監理、技術指導サポート、設備診断、運転・保守・メンテナンスサービス、部品・水処理薬品供給サービス
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社日本サーモエナーを存続会社、株式会社IHI汎用ボイラを消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社日本サーモエナー
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、株式会社日本サーモエナーと株式会社IHI汎用ボイラの経営資源を集約させ、販売・メンテナンス網の有効活用、貫流ボイラ等の生産効率の向上、技術開発の強化等を実現し、民生熱エネルギー事業の競争力強化を図るものであります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定です。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社タクマテクノスは、2026年4月1日に、株式会社カンエイメンテナンスの全株式を取得しました。
1.被取得企業の名称、事業内容
名称:株式会社カンエイメンテナンス
事業内容:一般廃棄物処理プラント等の運転・維持管理、各種プラントの設備工事、化成品等の販売
2.株式取得の理由
環境・エネルギー(国内)事業におけるプラントのアフターサービス事業(ストック型ビジネス)の強化のため
3.株式取得の時期
2026年4月1日
4.取得した議決権比率
100%
5.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,300百万円
(自己株式の取得及び消却)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1. 自己株式の取得及び自己株式の消却を行う理由
資本効率の向上並びに株主還元の充実のため、自己株式の取得及び消却を実施いたします。
2. 取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 普通株式
(2) 取得し得る株式の総数 2,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.75%)
(3) 株式の取得価額の総額 4,000,000,000円(上限)
(4) 取得期間 2026年5月15日~2026年9月7日
(5) 取得方法 市場買付
3. 消却に係る事項の内容
(1) 対象株式の種類 普通株式
(2) 消却する株式の数 上記2により取得した自己株式の全株式数
(3) 消却予定日 2026年10月30日
(株式給付信託(J-ESOP-RS)の導入(詳細決定)及び第三者割当による自己株式の処分について)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「本制度」といいます。)の導入に係る詳細について決議いたしました。また、本制度の導入に伴い、同日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本信託の概要
2. 本自己株式処分の概要
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
当社の連結子会社である株式会社日本サーモエナーと、同じく連結子会社の株式会社IHI汎用ボイラは、2026年4月1日付で合併しました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:株式会社日本サーモエナー
事業内容:各種ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器及び付帯設備設計、製作、販売、施工、工事監理、技術指導サポート、設備診断、運転・保守・メンテナンスサービス、部品・水処理薬品供給サービス
被結合企業の名称:株式会社IHI汎用ボイラ
事業内容:各種ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器及び付帯設備設計、製作、販売、施工、工事監理、技術指導サポート、設備診断、運転・保守・メンテナンスサービス、部品・水処理薬品供給サービス
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社日本サーモエナーを存続会社、株式会社IHI汎用ボイラを消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社日本サーモエナー
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、株式会社日本サーモエナーと株式会社IHI汎用ボイラの経営資源を集約させ、販売・メンテナンス網の有効活用、貫流ボイラ等の生産効率の向上、技術開発の強化等を実現し、民生熱エネルギー事業の競争力強化を図るものであります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定です。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社タクマテクノスは、2026年4月1日に、株式会社カンエイメンテナンスの全株式を取得しました。
1.被取得企業の名称、事業内容
名称:株式会社カンエイメンテナンス
事業内容:一般廃棄物処理プラント等の運転・維持管理、各種プラントの設備工事、化成品等の販売
2.株式取得の理由
環境・エネルギー(国内)事業におけるプラントのアフターサービス事業(ストック型ビジネス)の強化のため
3.株式取得の時期
2026年4月1日
4.取得した議決権比率
100%
5.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,300百万円
(自己株式の取得及び消却)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1. 自己株式の取得及び自己株式の消却を行う理由
資本効率の向上並びに株主還元の充実のため、自己株式の取得及び消却を実施いたします。
2. 取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 普通株式
(2) 取得し得る株式の総数 2,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.75%)
(3) 株式の取得価額の総額 4,000,000,000円(上限)
(4) 取得期間 2026年5月15日~2026年9月7日
(5) 取得方法 市場買付
3. 消却に係る事項の内容
(1) 対象株式の種類 普通株式
(2) 消却する株式の数 上記2により取得した自己株式の全株式数
(3) 消却予定日 2026年10月30日
(株式給付信託(J-ESOP-RS)の導入(詳細決定)及び第三者割当による自己株式の処分について)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP-RS)」(以下「本制度」といいます。)の導入に係る詳細について決議いたしました。また、本制度の導入に伴い、同日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本信託の概要
| (1)名称 | : | 株式給付信託(J-ESOP-RS) |
| (2)委託者 | : | 当社 |
| (3)受託者 | : | みずほ信託銀行株式会社 (再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行) |
| (4)受益者 | : | 対象従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者 |
| (5)信託管理人 | : | 当社の従業員から選定 |
| (6)信託の種類 | : | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| (7)信託の目的 | : | 株式給付規程に基づき信託財産である当社株式を受益者に給付すること |
| (8)本信託契約の締結日 | : | 2026年5月29日 |
| (9)金銭を信託する日 | : | 2026年5月29日 |
| (10)信託の期間 | : | 2026年5月29日から信託が終了するまで (特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。) |
2. 本自己株式処分の概要
| (1)処分期日 | : | 2026年5月29日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | : | 普通株式150,000株 |
| (3)処分価額 | : | 1株につき金2,785円 |
| (4)処分総額 | : | 417,750,000円 |
| (5)処分予定先 | : | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) |