有価証券報告書-第119期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 11:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
82項目
(賃貸等不動産関係)
当社は、長崎県諫早市内に有していた遊休不動産(土地)を平成28年1月27日付で売却しており、同市内に賃貸不動産(土地・建物)を有し、当該遊休不動産及び賃貸不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減及び時価は以下のとおりである。
なお、平成27年3月期における遊休不動産に係る損益は△8,402千円(その他費用8,402千円)であり、賃貸不動産に係る賃貸損益は2,174千円(賃貸収益6,955千円、賃貸費用4,781千円)である。
また、平成28年3月期における遊休不動産に係る損益は△6,911千円(その他費用6,911千円)であり、賃貸不動産に係る賃貸損益は2,019千円(賃貸収益6,799千円、賃貸費用4,780千円)、減損損失は8,000千円である。
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
遊休不動産(土地)貸借対照表計上額期首残高374,691374,691
期中増減額△374,691
期末残高374,691
期末時価812,500
賃貸不動産(土地・建物)貸借対照表計上額期首残高140,956139,941
期中増減額△1,015△9,074
期末残高139,941130,867
期末時価142,300135,000

(注) 1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額である。
2.遊休不動産(土地)の期中増減額のうち、当事業年度の主な減少額は土地売却による374,691千円である。
3.賃貸不動産(土地・建物)の期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は減価償却費1,015千円、当事業年度の主な減少額は減価償却費1,074千円及び減損損失8,000千円である。
4.時価の算定方法は、主として不動産鑑定評価額に基づいて算定している。
なお、遊休不動産のうち長崎工場跡地については、地下埋設物や土壌汚染等の可能性を考慮外としている。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。