三浦工業(6005)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5億9900万
- 2011年6月30日 +65.28%
- 9億9000万
- 2012年6月30日 +32.22%
- 13億900万
- 2013年6月30日 -23.3%
- 10億400万
- 2014年6月30日 +9.16%
- 10億9600万
- 2015年6月30日 +15.15%
- 12億6200万
- 2016年6月30日 -20.13%
- 10億800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/10 9:30
(単位:百万円) その他の費用 35 11 営業利益 5 3,117 3,530 金融収益 6 369 1,297 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 従って、当社グループは、製造販売・メンテナンス体制を基礎として国内・海外・ランドリー事業別のセグメントから構成されており、「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」「ランドリー事業」を報告セグメントとしております。2023/08/10 9:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、お客様と機器やサービスでより繋がる事を目指して、お客様目線での工場インフラを中心とした「トータルソリューション」の提案活動や、ワンストップサービスの実現に向けてスーパーメンテナンス会社への取り組みを推進しております。2023/08/10 9:30
当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、国内においては、機器販売事業では舶用機器の販売が低調に推移しましたが、ボイラ及び関連機器やアクア機器が堅調に推移しており、メンテナンス事業も堅調に推移しております。ランドリー事業は、アイナックス稲本株式会社(以下、「アイナックス」という。)が持分法適用会社になった影響により、売上が減少しております。海外においては、ボイラ機器の販売が堅調に推移しており、メンテナンス事業も堅調に推移しております。利益面につきましては、原材料価格の上昇や営業活動の活発化により経費の増加はありましたが、メンテナンス部門の増収効果により、増益となりました。この結果、売上収益は29,714百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3,530百万円(前年同期比13.2%増)、税引前四半期利益は5,113百万円(前年同期比46.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,642百万円(前年同期比53.6%増)となりました。
セグメントの経営成績の状況は、以下のとおりであります。