四半期報告書-第64期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
11.後発事象
(1)資本業務提携の開始日決定
当社と株式会社神戸製鋼所(以下「神戸製鋼所」という。)は、2021年6月17日付プレスリリース「三浦工業株式会社によるコベルコ・コンプレッサ株式会社の株式取得(合弁会社化)を伴う株式会社神戸製鋼所と三浦工業株式会社による資本業務提携に関する出資契約書及び株主間契約書締結のお知らせ」に記載の当社によるコベルコ・コンプレッサの株式取得を伴う汎用圧縮機事業に関する資本業務提携(以下「本資本業務提携」という。)の開始日を変更することを2021年9月30日付プレスリリース「三浦工業株式会社によるコベルコ・コンプレッサ株式会社の株式取得(合弁会社化)を伴う株式会社神戸製鋼所と三浦工業株式会社による資本業務連携の開始日変更のお知らせ」にてお知らせしておりましたが、本資本業務提携の開始日につき、2022年1月5日とすることで双方の合意に至り、両社間で出資契約の変更等に関する覚書を2021年12月17日付で締結いたしました。なお、2022年1月5日付で本資本業務提携を開始しております。
本資本業務提携の開始日の決定
2021年10月1日を予定しておりました本資本業務提携の開始日につき、2022年1月初旬までを目途とした然るべき時期への変更をお知らせしておりましたが、開始日を2022年1月5日とすることに決定いたしました。
なお、当社によるコベルコ・コンプレッサへの出資額は以下のとおり変更はありません。
(2)第三者割当による自己株式処分の決定
①処分の要領
当社は、2021年12月17日開催の取締役会において、神戸製鋼所グループの汎用圧縮機事業に関する本資本業務提携に関連して、神戸製鋼所に対する第三者割当による自己株式処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことについて、以下のとおり決定いたしました。なお、2022年1月5日付で本自己株式処分を実行しております。
②調達する資金の具体的な用途
本自己株式処分により調達する資金は、当社と神戸製鋼所との間の出資契約に基づき、コベルコ・コンプレッサが本自己株式処分による資金調達の実行日と同日に実施の第三者割当増資において当社が出資する資金の一部として全額充当しております。なお、処分価額の総額から発行諸費用の概算額を控除しております。
(1)資本業務提携の開始日決定
当社と株式会社神戸製鋼所(以下「神戸製鋼所」という。)は、2021年6月17日付プレスリリース「三浦工業株式会社によるコベルコ・コンプレッサ株式会社の株式取得(合弁会社化)を伴う株式会社神戸製鋼所と三浦工業株式会社による資本業務提携に関する出資契約書及び株主間契約書締結のお知らせ」に記載の当社によるコベルコ・コンプレッサの株式取得を伴う汎用圧縮機事業に関する資本業務提携(以下「本資本業務提携」という。)の開始日を変更することを2021年9月30日付プレスリリース「三浦工業株式会社によるコベルコ・コンプレッサ株式会社の株式取得(合弁会社化)を伴う株式会社神戸製鋼所と三浦工業株式会社による資本業務連携の開始日変更のお知らせ」にてお知らせしておりましたが、本資本業務提携の開始日につき、2022年1月5日とすることで双方の合意に至り、両社間で出資契約の変更等に関する覚書を2021年12月17日付で締結いたしました。なお、2022年1月5日付で本資本業務提携を開始しております。
本資本業務提携の開始日の決定
2021年10月1日を予定しておりました本資本業務提携の開始日につき、2022年1月初旬までを目途とした然るべき時期への変更をお知らせしておりましたが、開始日を2022年1月5日とすることに決定いたしました。
なお、当社によるコベルコ・コンプレッサへの出資額は以下のとおり変更はありません。
| 出資額 | 支出日 |
| 13,700,009,568円 | 2022年1月5日 |
(2)第三者割当による自己株式処分の決定
①処分の要領
当社は、2021年12月17日開催の取締役会において、神戸製鋼所グループの汎用圧縮機事業に関する本資本業務提携に関連して、神戸製鋼所に対する第三者割当による自己株式処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことについて、以下のとおり決定いたしました。なお、2022年1月5日付で本自己株式処分を実行しております。
| (1)処分期日(払込期間) | 2022年1月5日 |
| (2)処分株式数 | 当社普通株式341,709株 |
| (3)処分価額 | 1株につき4,975円 |
| (4)調達資金の額 | 1,700,002,275円 |
| (5)募集又は処分方法 (処分予定先) | 第三者割当の方法による (株式会社神戸製鋼所) |
| (6)その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券届出書の効力が発生していることを条件としております。 |
②調達する資金の具体的な用途
本自己株式処分により調達する資金は、当社と神戸製鋼所との間の出資契約に基づき、コベルコ・コンプレッサが本自己株式処分による資金調達の実行日と同日に実施の第三者割当増資において当社が出資する資金の一部として全額充当しております。なお、処分価額の総額から発行諸費用の概算額を控除しております。
| 具体的な用途 | 金額 |
| コベルコ・コンプレッサの第三者割当増資に伴う出資金 | 1,696,502,275円 |