有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1 関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)認識した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式のうち11,780百万円はランドリー事業のアイナックス稲本株式会社に対する出資となります。その株式の評価は、超過収益力が実質価額に含まれており、その超過収益力が重要な要素となります。 また、超過収益力の評価は、資金生成単位により生じることが予想される見積将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づいて測定しております。見積将来キャッシュ・フローの予測においては、過去の実績及び決算日において合理的であると考えられるさまざまな要因等を勘案した5年間の中期計画に基づいて策定しております。経済活動の再開に伴い産業インフラの需要は一時期に比べて改善しており、事業環境は底堅く推移すると仮定しております。 これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1 関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | |
| 関係会社株式 | 38,275 | 39,054 |
(2)認識した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式のうち11,780百万円はランドリー事業のアイナックス稲本株式会社に対する出資となります。その株式の評価は、超過収益力が実質価額に含まれており、その超過収益力が重要な要素となります。 また、超過収益力の評価は、資金生成単位により生じることが予想される見積将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づいて測定しております。見積将来キャッシュ・フローの予測においては、過去の実績及び決算日において合理的であると考えられるさまざまな要因等を勘案した5年間の中期計画に基づいて策定しております。経済活動の再開に伴い産業インフラの需要は一時期に比べて改善しており、事業環境は底堅く推移すると仮定しております。 これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。