有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
関係会社株式 24,489百万円
関係会社株式のうち11,772百万円はランドリー事業のアイナックス稲本株式会社に対する出資となります。その株式の評価は、超過収益力が実質価額に含まれており、その超過収益力が重要な要素となります。
また、超過収益力の評価は、資金生成単位により生じることが予想される見積将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づいて測定しております。見積将来キャッシュ・フローの予測においては、過去の実績及び新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した5年間の中期計画に基づいて策定しております。新型コロナウイルス感染症の影響は、翌事業年度は設備投資需要が引続き低調に推移し、その後は感染拡大の収束に伴い、設備投資意欲は徐々に回復し、需要も正常化に向かうものと想定しております。
これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
関係会社株式 24,489百万円
関係会社株式のうち11,772百万円はランドリー事業のアイナックス稲本株式会社に対する出資となります。その株式の評価は、超過収益力が実質価額に含まれており、その超過収益力が重要な要素となります。
また、超過収益力の評価は、資金生成単位により生じることが予想される見積将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づいて測定しております。見積将来キャッシュ・フローの予測においては、過去の実績及び新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した5年間の中期計画に基づいて策定しております。新型コロナウイルス感染症の影響は、翌事業年度は設備投資需要が引続き低調に推移し、その後は感染拡大の収束に伴い、設備投資意欲は徐々に回復し、需要も正常化に向かうものと想定しております。
これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。