有価証券報告書-第115期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
1.重要な子会社等の設立及び重要な設備投資
当社連結子会社である中国生産会社の津上精密机床(浙江)有限公司は、2018年4月11日開催の董事会において中国安徽省に新会社を設立することを決議し、2018年4月18日付で設立いたしました。
津上精密机床(浙江)有限公司は、製品用鋳物の供給の確保、完成機の生産能力の増強、地元市場の開拓を目的に、新会社を設立の上、新工場を建設いたします。
(1)設立した会社の概要
①名 称:安徽津上精密机床有限公司
②所 在 地:中華人民共和国 安徽省馬鞍市博望高新技術産業開発区
③代 表 者:董事長 唐 東雷
④事業内容:工作機械、鋳物等部品の製造販売他
⑤資 本 金:50百万元
⑥設立年月日:2018年4月18日
⑦決 算 期:12月末
⑧出資比率:津上精密机床(浙江)有限公司 100%出資
(2)設備投資の概要
①投資内容:開発区と投資契約を締結し新工場を建設
②投資総額:約200百万元
(内訳 土地及び建屋の建設 約110百万元、設備投入 約85百万元、運転資金等 約5百万元)
③生産規模:鋳物生産 18,000トン/年、完成機組立 1,200台/年
④導入時期(予定):2018年8月頃から工場建設を開始。2020年初に生産開始予定。
2.ストックオプションの決議
提出会社は、2018年6月20日開催の第115期定時株主総会および同日開催の取締役会において、新株予約権の発行を決議しております。
その内容は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
3.自己株式の取得
当社は2018年6月20日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。
自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得を行う理由
今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
(2)取得対象株式の種類 普通株式
(3)取得し得る株式の総数 1,000千株(上限)
{発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.90%}
(4)株式の取得価額の総額 1,200百万円(上限)
(5)取得期間 2018年6月20日~2018年11月9日
(6)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
1.重要な子会社等の設立及び重要な設備投資
当社連結子会社である中国生産会社の津上精密机床(浙江)有限公司は、2018年4月11日開催の董事会において中国安徽省に新会社を設立することを決議し、2018年4月18日付で設立いたしました。
津上精密机床(浙江)有限公司は、製品用鋳物の供給の確保、完成機の生産能力の増強、地元市場の開拓を目的に、新会社を設立の上、新工場を建設いたします。
(1)設立した会社の概要
①名 称:安徽津上精密机床有限公司
②所 在 地:中華人民共和国 安徽省馬鞍市博望高新技術産業開発区
③代 表 者:董事長 唐 東雷
④事業内容:工作機械、鋳物等部品の製造販売他
⑤資 本 金:50百万元
⑥設立年月日:2018年4月18日
⑦決 算 期:12月末
⑧出資比率:津上精密机床(浙江)有限公司 100%出資
(2)設備投資の概要
①投資内容:開発区と投資契約を締結し新工場を建設
②投資総額:約200百万元
(内訳 土地及び建屋の建設 約110百万元、設備投入 約85百万元、運転資金等 約5百万元)
③生産規模:鋳物生産 18,000トン/年、完成機組立 1,200台/年
④導入時期(予定):2018年8月頃から工場建設を開始。2020年初に生産開始予定。
2.ストックオプションの決議
提出会社は、2018年6月20日開催の第115期定時株主総会および同日開催の取締役会において、新株予約権の発行を決議しております。
その内容は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
3.自己株式の取得
当社は2018年6月20日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。
自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得を行う理由
今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
(2)取得対象株式の種類 普通株式
(3)取得し得る株式の総数 1,000千株(上限)
{発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.90%}
(4)株式の取得価額の総額 1,200百万円(上限)
(5)取得期間 2018年6月20日~2018年11月9日
(6)取得方法 東京証券取引所における市場買付け