- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2017/06/28 11:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
ダイジェット・ビジネスサービス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 11:48 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 11:48- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の設備投資は力強さを欠くものの、企業業績や雇用・所得環境の改善傾向が続く中、個人消費は底堅く、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や、英国のEU離脱問題、米国のトランプ新政権の政策等により、世界経済の不確実性が高まり、先行き不透明な状況が続いております。
こうした中、当社グループにおきましては、得意分野である金型高能率加工用工具の「マックスマスター」や難削材加工用工具の「エクストリームダイメイト」などの新製品を発売したほか、穴あけ用工具においても、好評の「タイラードリル」に刃先交換式の「TAタイラードリル」を追加するなど、販売拡大に努めました。また、国内最大規模の日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)をはじめ、国内外の展示会に出展するなど積極的な商品PRや販売促進活動を行い、売上の増大を図りました。その結果、連結売上高は、前年同期比3.9%減の9,505百万円となりました。
収益面では、売上高が減少したことから、連結営業利益は前年同期比37.1%減の360百万円となり、経常利益は同37.3%減の358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同39.5%減の315百万円となりました。
2017/06/28 11:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 特定産業に傾かず、需要家を広く求めるとともに、一方では流通経路を重用して、多様なマーケットへ裾野広く販路を展開する。
(2) 欧米、アジア各国等の海外マーケットへ注力し、対売上高輸出比率の向上を図る。
(ⅱ)コーポレートガバナンスの充実への取組み
2017/06/28 11:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前年同期比3.9%減の9,505百万円となりました。このうち国内販売は前年同期比1.3%減の5,479百万円となり、輸出は同7.2%減の4,025百万円となりました。輸出の地域別では、北米向けが前年同期比5.0%減の931百万円、欧州向けが同3.1%減の1,056百万円、アジア向けが同8.3%減の1,985百万円、その他地域向けが同49.3%減の51百万円となり、この結果、連結売上高に占める輸出の割合は、前年同期に比べ1.5ポイント減少し42.4%となりました。
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