- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、生産設備、資産を製品ごとに区分することは、適切でなく、「工作機械事業」という単一の報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/29 15:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位 千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日鉄住金物産マテックス株式会社 | 552,035 | 工作機械事業 |
2016/06/29 15:38- #3 事業等のリスク
2 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前連結会計年度につきましては、175,285千円の営業利益を計上いたしましたが、当連結会計年度においては、売上高が予定額に達せず、406,252千円の営業損失を計上することになりました。
したがって、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2016/06/29 15:38- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 15:38- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、計上しております。
なお、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/29 15:38 - #6 業績等の概要
また、中国をはじめとした海外新興国経済の減速状況が一段と鮮明となり、景気の先行きについては、円高や海外経済全般の減速感も加わり、依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境の下、当社グループは、引き続き受注、売上高の増加に向けた販路の拡大や不断のコスト削減に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、当初計画していた中国の大口スマートフォン関連部品加工用設備の受注・売上が、翌期以降に先送りとなるなどの影響から、売上高は4,498百万円(前年同期比18.9%減)、期末におけるたな卸資産の評価基準の変更から売上原価が大幅に増加し、減益要因となったこともあり、営業損失は406百万円(前年同期は営業利益175百万円)、経常損失は473百万円(前年同期は経常利益119百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は524百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益137百万円)となりました。
2016/06/29 15:38- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度につきましては、160,048千円の営業利益を計上いたしましたが、当事業年度においては、売上高が予定額に達せず、413,477千円の営業損失を計上することになりました。
したがって、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2016/06/29 15:38- #8 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度につきましては、175,285千円の営業利益を計上いたしましたが、当連結会計年度においては、売上高が予定額に達せず、406,252千円の営業損失を計上することになりました。
したがって、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2016/06/29 15:38- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は4,498百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
2016/06/29 15:38- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。2016/06/29 15:38 - #11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前連結会計年度につきましては、175,285千円の営業利益を計上いたしましたが、当連結会計年度においては、売上高が予定額に達せず、406,252千円の営業損失を計上することになりました。
したがって、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の確立は途上にあり、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
なお、当該状況を解消するための種々の対応策につきましては、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりの施策を実施中であります。2016/06/29 15:38 - #12 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
益性向上のための受注高及び売上高の確保
① 海外市場への営業部員の積極投入、販売代理店との連携強化及び国内外の需要の掘り起こし
2016/06/29 15:38- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 20,125 | 千円 | 23,951 | 千円 |
| 仕入高 | 234,718 | 千円 | 83,250 | 千円 |
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