岡本工作機械製作所(6125)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体関連装置の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4100万
- 2014年9月30日
- 3億6600万
- 2015年9月30日 -64.75%
- 1億2900万
- 2016年9月30日 +13.18%
- 1億4600万
- 2017年9月30日 +292.47%
- 5億7300万
- 2018年9月30日 +32.64%
- 7億6000万
- 2019年9月30日 +47.24%
- 11億1900万
- 2020年9月30日 +9.2%
- 12億2200万
- 2021年9月30日 +23.4%
- 15億800万
- 2022年9月30日 +47.08%
- 22億1800万
- 2023年9月30日 +38.77%
- 30億7800万
- 2024年9月30日 -66.57%
- 10億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は14,348百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)は446百万円(前年同期比54.7%減)となりました。2023/11/10 11:05
b. 半導体関連装置
半導体市場におきましては、景気の先行きが不透明な中、パソコンやスマートフォンなどの個人向け需要の低迷が続いている影響により、メモリ半導体向けを中心として設備投資の先送りの動きがみられました。一方で、次世代パワー半導体や高周波通信デバイスなどのEVをはじめとする車載向けの半導体では旺盛な需要が継続しております。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2023/11/10 11:05
当社は、工作機械、半導体関連装置の両分野における「総合砥粒加工機メーカー」として研究・技術開発を推進し、高性能の製品を生産・販売することでお客様の多様なニーズに応えられるよう取り組んでおります。
一方、大和工機は創業以来、産業機械・生産設備の製作及びメンテナンスを主な事業とし、発注先のニーズに沿って半導体製造装置や真空装置などの組立・製造を行っており、複数棟保有する大型のクリーンルーム(洗浄度クラス10000)は九州でも有数の生産設備であることに加え、豊富な納品実績により高い設計・加工技術を蓄積してきております。また、大和工機が本社を構える九州南部は、半導体関連の生産において極めて重要な拠点であります。