- 6134
- 2026/09/04
- 時価
- 6736億円
- PER 予
- 13.76倍
- 2010年以降
- 赤字-38.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.49倍
- 2010年以降
- 0.4-2.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 18.12%
- ROA 予
- 15.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
FUJI(6134)ののれん - ロボットソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 137億9600万
- 2020年3月31日 -6.9%
- 128億4400万
- 2021年3月31日 -7.4%
- 118億9300万
- 2022年3月31日 -2.11%
- 116億4200万
- 2023年3月31日 -9.21%
- 105億7000万
- 2024年3月31日 -10.91%
- 94億1700万
- 2025年3月31日 -14.12%
- 80億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ファスフォードテクノロジ株式会社および株式会社エデックリンセイシステムに係る減損損失9,717百万円を特別損失に計上しておりますが、当グループの報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であるため、各報告セグメントには配分しておりません。2026/06/25 9:18
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 9:18
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国) 21,716 ロボットソリューション - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却2026/06/25 9:18 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当グループは、当社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 9:18
したがって、当グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ロボットソリューション事業及びマシンツール事業の2つを報告セグメントとしております。
ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 9:18
(注) 従業員数は、当グループから当グループ外への出向者を除き、当グループ外から当グループへの出向者を含む就業人員であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ロボットソリューション 2,563 マシンツール 282
②提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:18
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱安川電機 649,000 649,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 2,608 2,420 アルコニックス㈱ 948,000 948,000 当該会社の子会社がロボットソリューション事業における製品の販売先、かつロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり取引関係の安定、市況情報等収集のために株式を保有 有 2,497 1,466 2,232 2,844 CKD㈱ 419,100 419,100 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 1,789 846 1,770 824 EIZO㈱ 759,800 759,800 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先であり、戦略的な販売取引推進、および取引を通じた協力関係による一層の商品開発力の発展のために株式を保有 有 1,561 1,583 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 558 509 ㈱立花エレテック 193,116 193,116 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 551 464 508 379 山洋電気㈱ 63,000 21,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有なお、株式数の増加は、株式分割によるものです 有 274 196 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 113 87 KOA㈱ 36,000 36,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 52 33 サンワテクノス㈱ 13,200 13,200 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 41 28 日本トムソン㈱ 10,000 10,000 ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有 有 8 4
(注)1.② aに記載のとおり、毎年、取締役会において、資本効率性の観点から当社の資本コスト水準と対象会社のROE水準を確認するとともに、当社事業との関連、将来的な当社事業の方向性への貢献等も含め、保有適否を検討・確認しております。当社は保有適否を総合的に判断しており、定量的な保有効果に関しては記載しておりません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しています。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 9:18
当グループは、原則として、のれん及び取得により発生した無形固定資産については会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 フジ マシン アジア プライベート リミテッド(シンガポール国) - のれん、取得により発生した無形固定資産
当連結会計年度において、フジ マシン アジア プライベート リミテッドに係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(854百万円)として特別損失に計上しました。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/25 9:18
1996年4月 当社入社 2017年4月 フジ アメリカ コーポレイション出向 部長代理待遇 2021年6月 当社執行役員 ロボットソリューション事業本部技術開発部部長、イノベーション推進部部長 2022年6月 当社執行役員 ロボットソリューション事業本部本部長、企画部部長 2022年6月 当社取締役 執行役員 ロボットソリューション事業本部本部長、企画部部長 2023年6月 当社代表取締役社長 ロボットソリューション事業本部本部長 2024年4月 当社代表取締役社長(現任) - #9 監査報酬(連結)
- 各監査役の状況及び当事業年度に開催した監査役会への出席率は以下のとおりです。2026/06/25 9:18
(注)1.野田陽子氏は、2025年6月27日開催の定時株主総会にて選任されて以降の当事業年度における出席状況を記載しております。役職 氏名 経歴等 当事業年度の監査役会出席率 常勤監査役 杉浦 昌明 当社の営業部部長、ロボットソリューション事業本部本部長、子会社の社長等を歴任して培った経験と見識を有しております。 100%(14/14回) 社外監査役 山下 佳代子 公認会計士・税理士としての専門知識・経験等を有しております。 93%(13/14回)
2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時をもって退任した監査役の当事業年度における出席状況は以下のとおりです。 - #10 研究開発活動
- 2026/06/25 9:18
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/25 9:18
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 税額控除 △1.8 △2.1 のれん償却 2.3 1.2 のれん減損損失 0.3 8.9 連結子会社との税率差異 △1.1 △0.8
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「のれん減損損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、事業活動における収益性や資本効率の向上を図るため、経営指標として営業利益やROEなどを重視しております。中期経営計画の最終年度である2027年3月期における、営業利益をはじめとする各指標の数値目標は以下のとおりです。2026/06/25 9:18
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。セグメント 指標 2027年3月期(目標) ロボットソリューション 売上高(百万円) 200,000 営業利益(百万円) 48,000
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/25 9:18
当連結会計年度末における流動資産は195,507百万円となり、前連結会計年度末から40,079百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が30,543百万円、棚卸資産が10,914百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は82,849百万円となり、前連結会計年度末と比べ6,012百万円減少しました。これは主に、子会社であるファスフォードテクノロジ株式会社に係るのれんに対する減損損失計上などによりのれんが8,087百万円減少した一方、退職給付に係る資産が2,048百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、278,356百万円となり、前連結会計年度末から34,067百万円増加しました。 - #14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 10.当社は、経営の意思決定機能と業務の執行機能を分離し、経営のスピード化と責任の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役執行役員のほか、下記のとおりであります。2026/06/25 9:18
役名 氏名 職名 上席執行役員 村 上 浩 DX本部本部長 上席執行役員 浅 岡 鉄 哉 ロボットソリューション事業本部営業企画部部長(主要な兼職)フジ アメリカ コーポレイション 会長フジ ヨーロッパ コーポレイション ゲーエムベーハー 会長 上席執行役員 藤 田 政 利 開発センター長(主要な兼職)FUJIリニア㈱ 代表取締役社長 執行役員 長 戸 一 義 マシンツール事業本部本部長(主要な兼職)フジ マシン アメリカ コーポレイション 会長昆山之富士機械製造有限公司 董事長 執行役員 西 野 克 也 ロボットソリューション事業本部岡崎工場長 執行役員 岡 田 健 人 ロボットソリューション事業本部技術企画部部長 執行役員 岡 浩 二 ロボットソリューション事業本部第一営業部部長(主要な兼職)富社(上海)商資有限公司 董事長フジ インディア コーポレイション 会長 - #15 設備投資等の概要
- 主な設備投資の内容は以下のとおりであります。2026/06/25 9:18
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。会社名事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 設備投資額(百万円) 提出会社本社及び本社工場 愛知県知立市 ロボットソリューション 市場販売用ソフトウェア 5,088 提出会社本社及び本社工場 愛知県知立市 全社(共通) 基幹システム刷新 1,081 フジ ヨーロッパコーポレイションゲーエムベーハー ドイツ国ケルスターバッハ ロボットソリューション 新建屋建設 785 提出会社本社及び本社工場 愛知県知立市 全社(共通) 土地取得 551 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して、為替変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。2026/06/25 9:18
(7) のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/25 9:18
1 ファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)取得により発生したのれん及び無形固定資産(以下「のれん等」といいます。)の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額