- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループはダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/06/25 9:13- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、車両(機械装置及び運搬具)及びOA機器(工具、器具及び備品)であります。
2026/06/25 9:13- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額により算出
再評価を行った年月日
2026/06/25 9:13- #4 会計方針に関する事項(連結)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2026/06/25 9:13- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | ― | 百万円 | △3 | 百万円 |
| 土地 | ― | 〃 | 623 | 〃 |
| 計 | ― | 〃 | 620 | 〃 |
2026/06/25 9:13 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/25 9:13- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 有形固定資産の圧縮記帳
国庫補助金により有形固定資産の取得原価から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次の通りであります。
2026/06/25 9:13- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/25 9:13- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。遊休資産については、それぞれの物件ごとに1つの資産グループとしております。
当社の連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASにおいて、直近の事業環境を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、保有する固定資産について、将来キャッシュ・フローによって当該資産グループの帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
また、旭ダイヤモンド工業株式会社においても、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
2026/06/25 9:13- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 棚卸資産評価損 | 121 〃 | 144 〃 |
| 固定資産減損損失 | 207 〃 | 226 〃 |
| その他 | 207 〃 | 977 〃 |
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金負債の内訳は次の通りであります。
2026/06/25 9:13- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 未払事業税損金不算入額 | 26 〃 | 79 〃 |
| 固定資産減損損失 | 222 〃 | 731 〃 |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 389 〃 | 601 〃 |
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金負債の内訳は次の通りであります。
2026/06/25 9:13- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は、5,412百万円(前年同期は5,765百万円の収入)となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益が3,378百万円、減価償却費が3,475百万円、減損損失が1,920百万円、有形固定資産売却損益が△617百万円、売上債権の増減額が△578百万円、棚卸資産の増減額が△512百万円、投資有価証券売却損益が△1,304百万円あったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/25 9:13- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
また、財政状態が悪化した関係会社への貸付金の評価に当たっては、「注記事項(重要な会計方針)4.引当金の計上基準」に基づいて回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
当事業年度末において、当社の連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASの株式の実質価額が固定資産の減損損失の計上等により著しく下落したため、関係会社株式評価損を特別損失に500百万円計上しました。また、同社の財政状態等を勘案し、同社に対する短期貸付金に対して1,055百万円、長期貸付金に対して653百万円を、回収不能見込額として貸倒引当金に計上しております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2026/06/25 9:13- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 9:13- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品 移動平均法
3 固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 9:13