有価証券報告書-第98期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社は、企業としての持続的な成長と企業価値の向上を目指して、2017年度を計画最終年度とする「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」を実行中であり、「中期経営計画基本方針」として、「売上高・営業利益等の数値目標(※)達成」「資本効率および資産効率の向上」「実効的なコーポレートガバナンスの実現」の3つを掲げております。
また「計画期間中に実行する全社テーマ」として、「グローバル市場において、最高品質の製品開発と顧客満足度の高いサービスの提供、当社の成長と企業価値向上を担う人材育成」を掲げ、計画策定から2年が経過し、具体的な成果として、製品開発では、自動車や航空機向けの高品質・高精度工具を開発して拡販が進んでおり、サービス面では、スウェーデン、マレーシア、メキシコに販売子会社を設立するなどグローバル体制を拡充するとともに、人材育成も進めております。
一方、当社グループを取巻く事業環境は、計画策定時や前年度に比べ一段と厳しさを増しております。国内・世界経済は、様々な要因から不透明感が強まっており、中長期的には緩やかな成長が継続すると予想されるものの、国内・世界市場におけるダイヤモンド工具の競合状況は厳しさを増しております。主力製品である電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落による売上高減少もあり、中期経営計画の数値目標達成は難しい状況にはありますが、底堅い輸送機器業界、機械業界向けの製品販売に注力し、業績の向上に向けて、全力を尽くしてまいります。
※ 当計画最終年度(平成29年度)の数値目標は、連結売上高510億円、連結営業利益80百万円、連結営業利益率 15.7%、自己資本利益率10.0%であります。
株式会社の支配に関する基本方針
当社は、平成28年4月21日開催の取締役会において、株式会社の支配に関する基本方針を廃止いたしました。
当社は、企業としての持続的な成長と企業価値の向上を目指して、2017年度を計画最終年度とする「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」を実行中であり、「中期経営計画基本方針」として、「売上高・営業利益等の数値目標(※)達成」「資本効率および資産効率の向上」「実効的なコーポレートガバナンスの実現」の3つを掲げております。
また「計画期間中に実行する全社テーマ」として、「グローバル市場において、最高品質の製品開発と顧客満足度の高いサービスの提供、当社の成長と企業価値向上を担う人材育成」を掲げ、計画策定から2年が経過し、具体的な成果として、製品開発では、自動車や航空機向けの高品質・高精度工具を開発して拡販が進んでおり、サービス面では、スウェーデン、マレーシア、メキシコに販売子会社を設立するなどグローバル体制を拡充するとともに、人材育成も進めております。
一方、当社グループを取巻く事業環境は、計画策定時や前年度に比べ一段と厳しさを増しております。国内・世界経済は、様々な要因から不透明感が強まっており、中長期的には緩やかな成長が継続すると予想されるものの、国内・世界市場におけるダイヤモンド工具の競合状況は厳しさを増しております。主力製品である電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落による売上高減少もあり、中期経営計画の数値目標達成は難しい状況にはありますが、底堅い輸送機器業界、機械業界向けの製品販売に注力し、業績の向上に向けて、全力を尽くしてまいります。
※ 当計画最終年度(平成29年度)の数値目標は、連結売上高510億円、連結営業利益80百万円、連結営業利益率 15.7%、自己資本利益率10.0%であります。
株式会社の支配に関する基本方針
当社は、平成28年4月21日開催の取締役会において、株式会社の支配に関する基本方針を廃止いたしました。