有価証券報告書-第99期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、平成29年10月に創立80周年を迎えた事を契機に、新たな経営理念「モノづくりをもっと面白く」を策定しております。テクノロジーの進化が加速しているモノづくりの現場では、日々困難な問題に取り組んでおります。当社グループは、お客様とともに「モノづくりをもっと面白く」し、社会の発展に貢献してまいります。
この経営理念において、「目指す姿」としては、「唯一無二」「永続的な成長」「働きがい」を掲げております。また、行動指針としては、「Challenge(チャレンジ)」「Customer(顧客志向)」「Cooperation(ボーダレスな連携)」「Character(持ち味を活かす)」「Speed(スピード)」を掲げております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」「連結売上高営業利益率」「自己資本利益率」を重要な経営指標と考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成27年度から取り組んできました「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」は、一定の成果をあげ、最終年度を終えました。
平成30年度を起点とする「新中期経営計画」の策定については、太陽電池市場の急激な環境変化等もあり、当社グループの進むべき方向性を改めて検討する事とし、当面は見送る事としております。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の当社グループを取巻く経営環境は、一段と厳しさを増すものと考えております。電着ダイヤモンドワイヤの販売は半減する見込みですが、行動指針の「Challenge(チャレンジ)」の精神を持ち続け、顧客ニーズに合った開発を進めてまいります。また、自動車のEV化等、市場環境が大きく変化する可能性が高まるなか、主要工具の販売先である、輸送機器業界、電子部品業界、軸受業界向けの販売にも注力してまいります。
そのためには、新工場建設を視野に入れた生産拠点と生産品目の再編、合わせて製造原価の低減、海外販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化等による海外事業の強化などに、全力を尽くしてまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、平成29年10月に創立80周年を迎えた事を契機に、新たな経営理念「モノづくりをもっと面白く」を策定しております。テクノロジーの進化が加速しているモノづくりの現場では、日々困難な問題に取り組んでおります。当社グループは、お客様とともに「モノづくりをもっと面白く」し、社会の発展に貢献してまいります。
この経営理念において、「目指す姿」としては、「唯一無二」「永続的な成長」「働きがい」を掲げております。また、行動指針としては、「Challenge(チャレンジ)」「Customer(顧客志向)」「Cooperation(ボーダレスな連携)」「Character(持ち味を活かす)」「Speed(スピード)」を掲げております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」「連結売上高営業利益率」「自己資本利益率」を重要な経営指標と考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成27年度から取り組んできました「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」は、一定の成果をあげ、最終年度を終えました。
平成30年度を起点とする「新中期経営計画」の策定については、太陽電池市場の急激な環境変化等もあり、当社グループの進むべき方向性を改めて検討する事とし、当面は見送る事としております。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の当社グループを取巻く経営環境は、一段と厳しさを増すものと考えております。電着ダイヤモンドワイヤの販売は半減する見込みですが、行動指針の「Challenge(チャレンジ)」の精神を持ち続け、顧客ニーズに合った開発を進めてまいります。また、自動車のEV化等、市場環境が大きく変化する可能性が高まるなか、主要工具の販売先である、輸送機器業界、電子部品業界、軸受業界向けの販売にも注力してまいります。
そのためには、新工場建設を視野に入れた生産拠点と生産品目の再編、合わせて製造原価の低減、海外販売子会社の新設、既存海外子会社の業務拡大及び合理化等による海外事業の強化などに、全力を尽くしてまいります。