有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「工作機械事業」、「産業機械事業」、「食品機械事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、放電加工機並びにマシニングセンタの開発・製造・販売を行っております。「産業機械事業」は、プラスチック射出成形機の開発・製造・販売を行っております。「食品機械事業」は、麺製造プラント、製麺機等の開発・製造・販売を行っております。
2. 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,507百万円には、セグメント間取引消去△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,450百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額29,729百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産30,649百万円、セグメント間取引消去△919百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額107百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費107百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額121百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産121百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,814百万円には、セグメント間取引消去89百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,904百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額26,873百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産27,697百万円、セグメント間取引消去△823百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額121百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費121百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額228百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産228百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「工作機械」の売上高が94百万円減少し、セグメント利益が71百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.中華圏のうち、中国は30,983百万円であります。
(2)有形固定資産
(注)1.中華圏のうち、中国は4,067百万円であります。
2.その他アジアのうち、タイは3,690百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.中華圏のうち、中国は28,175百万円であります。
(2)有形固定資産
(注)1.中華圏のうち、中国は4,953百万円であります。
2.その他アジアのうち、タイは3,890百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
(のれん)
(負ののれん)
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
(のれん)
(負ののれん)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「工作機械事業」、「産業機械事業」、「食品機械事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工作機械事業」は、放電加工機並びにマシニングセンタの開発・製造・販売を行っております。「産業機械事業」は、プラスチック射出成形機の開発・製造・販売を行っております。「食品機械事業」は、麺製造プラント、製麺機等の開発・製造・販売を行っております。
2. 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
| (単位: | 百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2, 3,4,5 | 連結 財務諸表 計上額 (注)6 | ||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | 報告 セグメント 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,485 | 10,367 | 6,884 | 68,737 | 6,437 | 75,174 | - | 75,174 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 409 | 76 | - | 486 | 2,282 | 2,769 | △2,769 | - |
| 計 | 51,895 | 10,443 | 6,884 | 69,223 | 8,720 | 77,943 | △2,769 | 75,174 |
| セグメント利益 | 7,176 | 503 | 830 | 8,510 | 811 | 9,321 | △2,507 | 6,813 |
| セグメント資産 | 74,894 | 13,055 | 5,643 | 93,592 | 11,544 | 105,137 | 29,729 | 134,866 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,369 | 366 | 85 | 2,820 | 524 | 3,345 | 107 | 3,452 |
| のれんの償却額 | 91 | 31 | - | 122 | 17 | 140 | - | 140 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,572 | 153 | 13 | 2,739 | 589 | 3,329 | 121 | 3,451 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,507百万円には、セグメント間取引消去△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,450百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額29,729百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産30,649百万円、セグメント間取引消去△919百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額107百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費107百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額121百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産121百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
| (単位: | 百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2, 3,4,5 | 連結 財務諸表 計上額 (注)6 | ||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | 報告 セグメント 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 56,492 | 10,656 | 6,813 | 73,962 | 6,533 | 80,495 | - | 80,495 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 220 | 222 | - | 442 | 2,198 | 2,640 | △2,640 | - |
| 計 | 56,713 | 10,878 | 6,813 | 74,404 | 8,731 | 83,136 | △2,640 | 80,495 |
| セグメント利益 | 7,046 | 820 | 447 | 8,315 | 313 | 8,628 | △2,814 | 5,813 |
| セグメント資産 | 83,757 | 14,087 | 4,126 | 101,971 | 9,587 | 111,559 | 26,873 | 138,433 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,397 | 363 | 95 | 2,856 | 624 | 3,481 | 121 | 3,602 |
| のれんの償却額 | 97 | 31 | - | 128 | 15 | 144 | - | 144 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,530 | 736 | 466 | 3,733 | 720 | 4,453 | 228 | 4,681 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,814百万円には、セグメント間取引消去89百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,904百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額26,873百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産27,697百万円、セグメント間取引消去△823百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額121百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費121百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額228百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産228百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「工作機械」の売上高が94百万円減少し、セグメント利益が71百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北・南米 | 欧州 | 中華圏 | その他アジア | 合計 |
| 21,959 | 7,521 | 5,854 | 31,987 | 7,850 | 75,174 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.中華圏のうち、中国は30,983百万円であります。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北・南米 | 欧州 | 中華圏 | その他アジア | 合計 |
| 20,094 | 823 | 1,160 | 4,360 | 3,779 | 30,217 |
(注)1.中華圏のうち、中国は4,067百万円であります。
2.その他アジアのうち、タイは3,690百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北・南米 | 欧州 | 中華圏 | その他アジア | 合計 |
| 24,629 | 10,434 | 7,247 | 29,104 | 9,080 | 80,495 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.中華圏のうち、中国は28,175百万円であります。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北・南米 | 欧州 | 中華圏 | その他アジア | 合計 |
| 20,235 | 900 | 1,179 | 5,259 | 3,987 | 31,562 |
(注)1.中華圏のうち、中国は4,953百万円であります。
2.その他アジアのうち、タイは3,890百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 105 | 31 | - | 17 | - | 154 |
| 当期末残高 | 889 | 313 | - | 144 | - | 1,347 |
(負ののれん)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 14 | - | - | - | - | 14 |
| 当期末残高 | 106 | - | - | - | - | 106 |
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 111 | 31 | - | 15 | - | 158 |
| 当期末残高 | 831 | 282 | - | 129 | - | 1,243 |
(負ののれん)
| (単位:百万円) | ||||||
| 工作機械 | 産業機械 | 食品機械 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 14 | - | - | - | - | 14 |
| 当期末残高 | 92 | - | - | - | - | 92 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。