四半期報告書-第60期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析・検討内容は原則として四半期連結財務諸表に基づいて分析したものであります。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用情勢の改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いているものの、海外における通商問題、新興国経済の減速リスク、中東諸国の地政学リスク等により、先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は14億8千6百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益4百万円(前年同期比70.4%減)、経常利益0百万円(前年同期比84.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
自動二輪車等部品事業につきましては、ベトナムの子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.における販売が減少し、売上高は5億3千7百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業損失1千8百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が増加し、売上高は9億6千3百万円(前年同期比17.9%増)となり、営業利益は1千6百万円(前年同期比79.4%増)となりました。
② 財政状態
(資産)
総資産は、47億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億9千4百万円の減少となりました。
流動資産は、29億3千7百万円となり、前連結会計年度末と比較し3億6千1百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金等の減少が、仕掛品等の増加を上回ったことによるものです。
固定資産は、17億6千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して3千2百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産が減少したことによるものです。
(負債)
流動負債は、21億5千5百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億7千6百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金等の減少が買掛金等の増加を上回ったことによるものです。
固定負債は、4億5千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して8千6百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金等の減少によるものです。
(純資産)
純資産合計は、20億9千3百万円となり、前連結会計年度末と比較して3千1百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金等が減少したことによるものです。
自己資本比率は、前連結会計年度末の41.6%から44.5%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、5千1百万円(前年同期は8百万円の支出)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額等が売上債権の減少額等を上回ったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フロー(収入)は、1億7千7百万円(前年同期は3千3百万円の収入)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入等が定期預金の預入による支出等を上回ったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、3億6千6百万円(前年同期は7千万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額等によるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、3億1千2百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円であります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が増加したため、受注残高は著しく増加いたしました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用情勢の改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いているものの、海外における通商問題、新興国経済の減速リスク、中東諸国の地政学リスク等により、先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は14億8千6百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益4百万円(前年同期比70.4%減)、経常利益0百万円(前年同期比84.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
自動二輪車等部品事業につきましては、ベトナムの子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.における販売が減少し、売上高は5億3千7百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業損失1千8百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が増加し、売上高は9億6千3百万円(前年同期比17.9%増)となり、営業利益は1千6百万円(前年同期比79.4%増)となりました。
② 財政状態
(資産)
総資産は、47億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億9千4百万円の減少となりました。
流動資産は、29億3千7百万円となり、前連結会計年度末と比較し3億6千1百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金等の減少が、仕掛品等の増加を上回ったことによるものです。
固定資産は、17億6千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して3千2百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産が減少したことによるものです。
(負債)
流動負債は、21億5千5百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億7千6百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金等の減少が買掛金等の増加を上回ったことによるものです。
固定負債は、4億5千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して8千6百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金等の減少によるものです。
(純資産)
純資産合計は、20億9千3百万円となり、前連結会計年度末と比較して3千1百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金等が減少したことによるものです。
自己資本比率は、前連結会計年度末の41.6%から44.5%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、5千1百万円(前年同期は8百万円の支出)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額等が売上債権の減少額等を上回ったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フロー(収入)は、1億7千7百万円(前年同期は3千3百万円の収入)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入等が定期預金の預入による支出等を上回ったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、3億6千6百万円(前年同期は7千万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額等によるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、3億1千2百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円であります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が増加したため、受注残高は著しく増加いたしました。