有価証券報告書-第177期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後につきましては、企業、あるいは業種によって景気の回復に温度差があり、また、新興国の成長鈍化などの不安要素もあるため、先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
当社グループにおきましては、「企業競争力の強化」と「収益力の向上」を柱とした中期経営計画(平成26年3月期~平成28年3月期)に沿って、ものづくりを通じた企業価値の向上を目指してまいります。新事業の創出や海外拠点新設などのグローバル化推進などに取り組むとともに、阻害費の削減、生産性の向上や調達政策の見直しによるコスト競争力の強化に努め、景気の変動を柔軟に受け止めることのできる企業基盤を確立していきたいと考えております。
当社グループにおきましては、「企業競争力の強化」と「収益力の向上」を柱とした中期経営計画(平成26年3月期~平成28年3月期)に沿って、ものづくりを通じた企業価値の向上を目指してまいります。新事業の創出や海外拠点新設などのグローバル化推進などに取り組むとともに、阻害費の削減、生産性の向上や調達政策の見直しによるコスト競争力の強化に努め、景気の変動を柔軟に受け止めることのできる企業基盤を確立していきたいと考えております。