有価証券報告書-第178期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後につきましては、個人消費や設備投資の低迷、中国など新興国の景気減速の影響などにより、先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
当社グループにおきましては、平成25年度を初年度とした3年間の中期経営計画を策定し、「企業競争力の強化」と「収益力の向上」を掲げて取り組んでまいりました。初年度こそ、ほぼ予定通りの業績を上げることができましたが、2年目以降は主力の自動車関連メーカー向け専用工作機械の開発費、改修費が膨らみ、大幅な減益となり、当初の目標を達成することができませんでした。
新中期経営計画(平成29年3月期~平成31年3月期)では、企業価値の向上と持続的な成長を実現するために、「市場、お客様第一志向」に基づき、前中期経営計画で達成することができなかった「企業競争力の強化」と「収益力の向上」に再度チャレンジしていきたいと考えております。
また、引き続き、将来に向けて柱となる新事業の創出や海外拠点新設による市場の拡大などに取り組むとともに、信頼性の高い製品を効率よく生産できる社内体制を構築し、既存事業の安定化を図っていきたいと考えております。
当社グループにおきましては、平成25年度を初年度とした3年間の中期経営計画を策定し、「企業競争力の強化」と「収益力の向上」を掲げて取り組んでまいりました。初年度こそ、ほぼ予定通りの業績を上げることができましたが、2年目以降は主力の自動車関連メーカー向け専用工作機械の開発費、改修費が膨らみ、大幅な減益となり、当初の目標を達成することができませんでした。
新中期経営計画(平成29年3月期~平成31年3月期)では、企業価値の向上と持続的な成長を実現するために、「市場、お客様第一志向」に基づき、前中期経営計画で達成することができなかった「企業競争力の強化」と「収益力の向上」に再度チャレンジしていきたいと考えております。
また、引き続き、将来に向けて柱となる新事業の創出や海外拠点新設による市場の拡大などに取り組むとともに、信頼性の高い製品を効率よく生産できる社内体制を構築し、既存事業の安定化を図っていきたいと考えております。