営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1118億900万
- 2019年3月31日 +11.99%
- 1252億2000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ア)単年度の連結業績連動報酬2019/06/17 11:15
単年度の連結業績の指標は、連結ROE*1、連結ROA*2および連結営業利益率を基本指標とし、成長性(連結売上高伸率)を加味して、次表の割合で評価し、業績連動報酬の支給合計額を毎年算出する。
2018年度は、連結ROE14.7%、連結ROA10.8%、連結営業利益率14.6%、売上高伸率9.0%の結果に基づき、支給水準を決定している。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <当社グループにおける「市場」の位置づけ><経営目標>新たな中期経営計画では、前中期経営計画で掲げた、業界トップレベルの「成長性」、「収益性」、「効率性」、「健全性」を継続しながら、新たに「ESG」の経営目標を設定した。成長戦略への重点投資を優先しながら、「株主還元」については引き続き安定的な配当の継続に努め、連結配当性向を40%以上とする方針としている。2019/06/17 11:15
成長性 業界水準を超える成長率 収益性 業界トップレベルの営業利益率 効率性 ROE*110%以上 (新設)ESG ①環境負荷低減CO2排出削減:2030年50%減(2010年比)再生可能エネルギー使用率:2030年50% ②外部評価DJSI*4選定(ワールド、アジアパシフィック)CDP*5 Aリスト選定(気候変動、水リスク)等
*1 ROE=当社株主に帰属する当期純利益/((期首株主資本+期末株主資本)/2)株主還元 ①成長への投資を主体としながら、株主還元(自社株買いを含む)とのバランスをとる。 ②連結配当性向を40%以上とする。
*2 ROA=税引前当期純利益/((期首総資産+期末総資産)/2) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2019/06/17 11:15
当連結会計年度の連結売上高は、2,725,243百万円(前連結会計年度比9.0%増)となった。利益については、営業利益は397,806百万円(前連結会計年度比48.2%増)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を3.9ポイント上回る14.6%となった。税引前当期純利益は、377,471百万円(前連結会計年度比29.4%増)、当社株主に帰属する当期純利益は256,491百万円(前連結会計年度比30.6%増)となった。
② 為替レート変動の影響2018年度 実績 前連結会計年度比 消去又は全社 △ 2,096百万円 ― 営業利益 397,806百万円 48.2%増 税引前当期純利益 377,471百万円 29.4%増