売上高
連結
- 2022年3月31日
- 332億1200万
- 2023年3月31日 -5.92%
- 312億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 11:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,957 21,200 31,375 44,590 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 633 2,098 2,291 4,363 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- デジタルを活用し、工場のエネルギーや廃棄物の極小化に貢献するE&M(エンジニアリング&マニュファクチャリング)及びO&M(オペレーション&メンテナンス)事業であり、EPCの自動化・高効率化技術、3Dエンジニアリング、RPAなど全社横断的に当社技術を活用・深化することにより機能を発揮すべく、新たに設置した「技術開発・生産統括本部」と「DX推進部」を中心に全社協働して省力・省エネ事業の基盤強化に努めてまいります。2023/06/29 11:47
戦略的事業領域は、当社グループのバリューチェーン全体のCO2排出量削減につながるものであることから、これら事業を中核事業に据えるとともに新たな事業ポートフォリオの確立をはかり、2035年までに既存事業領域と合わせて売上高1,000億円を達成すべく、取り組みを進めてまいります。
(3)人的資本 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。2023/06/29 11:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
主要な非連結子会社
菱化機械技術(上海)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/29 11:47 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/29 11:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント MGC PURE CHEMICALS TAIWAN, INC. 4,665 エンジニアリング事業 RESONAC SEMICONDUCTOR MATERIALS(TAIWAN)CO.,LTD. 4,565 エンジニアリング事業 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 11:47
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 33,212 12,225 45,438
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 31,247 13,342 44,590 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2023/06/29 11:47 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/29 11:47
- #9 役員報酬(連結)
- 4. 非金銭報酬等の内容は、役員報酬BIP信託を採用した業績連動型株式報酬であり、基本報酬及び役員賞与の総額とは別枠で2017年6月29日開催の第93回定時株主総会において、対象者、上限額及び上限株式数等について次のとおり決議いただいており、2019年5月開催の取締役会において、2019年度以降もこれを継続することを決議しております。なお、当該株主総会終結時点の対象となる取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の員数は、5名です。2023/06/29 11:47
また、2022年6月29日開催の第98回定時株主総会において、本制度における業績達成度を評価する指標のみを「連結売上高、連結営業利益等」から「連結営業利益、ROE等」に変更することについて決議いただいております。
- #10 戦略、気候変動への対応(TCFD提言への取組)(連結)
- 2023/06/29 11:47
- #11 指標及び目標、気候変動への対応(TCFD提言への取組)(連結)
- デジタルを活用し、工場のエネルギーや廃棄物の極小化に貢献するE&M(エンジニアリング&マニュファクチャリング)及びO&M(オペレーション&メンテナンス)事業であり、EPCの自動化・高効率化技術、3Dエンジニアリング、RPAなど全社横断的に当社技術を活用・深化することにより機能を発揮すべく、新たに設置した「技術開発・生産統括本部」と「DX推進部」を中心に全社協働して省力・省エネ事業の基盤強化に努めてまいります。2023/06/29 11:47
戦略的事業領域は、当社グループのバリューチェーン全体のCO2排出量削減につながるものであることから、これら事業を中核事業に据えるとともに新たな事業ポートフォリオの確立をはかり、2035年までに既存事業領域と合わせて売上高1,000億円を達成すべく、取り組みを進めてまいります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/29 11:47
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)等については、中期経営計画において定めている連結売上高、営業利益率及びROEとしております。当社グループでは、利益指標を最重視しており、安定的高収益体制を構築するため営業利益率を、また、資本効率の向上で市場評価を高めることを目的としてROEをそれぞれ収益性の指標として採用しております。
(注)上記KPIについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。KPI(連結ベース) 2025/3期目標値 売上高(百万円) 55,000 売上高営業利益率(%) 5.0以上 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、受注の確保及びコスト改善への取り組みを通じて、営業利益の確保に努めるとともに、引き続き次世代成長分野事案の推進、企業体質の強化等への取り組みを推進し、業績向上に努めてまいりました。また、脱炭素化等の社会課題を踏まえて一昨年策定・公表した「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」の達成に向けた第一歩として、①新たな事業ポートフォリオの確立及び②経営基盤の確立を骨子とし当連結会計年度を初年度とする新たな中期経営計画(2022年度~2024年度)を策定・公表し、計画の達成に向けて活動を開始しました。中期経営計画の当社グループ内への一層の理解・浸透を図るため取締役社長自ら従業員と対話するタウンホールミーティングを実施するとともに、新たな事業ポートフォリオの確立を進めるため、事業の垣根を越えた全社目線の価値観の醸成を目的とした組織変更、新たな事業領域の取り組みに向けた協業・出資、カーボンニュートラルに関連した案件への取り組み強化や出資、今後の事業推進に向けた施設・設備の刷新等を行いました。2023/06/29 11:47
売上高は、国内連結子会社の売上高が減少し、44,590百万円と前連結会計年度と比べ1.9%の減少となりました。
損益面におきましては、人件費や見積設計費等販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前連結会計年度に比べ9.0%減少の2,521百万円、経常利益は為替差益が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ11.5%減少の2,859百万円となりました。減損損失及び固定資産撤去費用等を特別損失に計上いたしましたが、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ19.5%増加の3,043百万円となりました。 - #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/29 11:47
(単位:百万円) エンジニアリング事業 単体機械事業 合計 外部顧客に対する売上高 31,247 13,342 44,590 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/06/29 11:47
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/29 11:47
②会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高(一定の期間にわたり認識される収益) 22,599 23,732
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」①に記載した内容と同一であるため注記を省略しております。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/29 11:47
2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(一定の期間にわたり認識される収益) 28,604 27,196
当社及び連結子会社は、工事契約に係る収益認識について、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断していることから、履行義務の充足に係る進捗度に応じて一定の期間にわたり収益を認識しております。 - #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/29 11:47
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 938 百万円 1,040 百万円 仕入高 921 1,192 - #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 11:47
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。