- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、事業年度末の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。
(2) ヘッジ会計の方法
原則的処理方法である繰延ヘッジ処理を採用しております。また、ヘッジ会計の要件を満たす為替予約等が付さ
れている外貨建金銭債権債務については振当処理を、金利スワップについて特例処理の条件を満たしている場合に
は特例処理を採用しております。
(3) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理方法は、税抜方式を採用しております。2018/06/22 14:38 - #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2018/06/22 14:38- #3 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
※1 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2018/06/22 14:38- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋳造分野」は、鋳型造型装置、鋳物砂処理装置、粉粒体処理装置及び鋳造分野部分品等の製造・販売を行っております。「表面処理分野」は、ショットブラストマシン、表面処理分野部分品及び投射材・研磨材等の製造・販売を行っております。「環境分野」は、集塵装置、脱臭装置、水処理装置及び環境分野部分品等の製造・販売を行っております。「搬送分野」は、昇降装置、コンベヤ及び搬送システム等の製造・販売を行っております。「特機分野」は、検査・測定装置、サーボシリンダー、ハンドリングロボット及び、セラミックス製品等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 14:38- #5 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,786百万円には、セグメント間取引消去149百万円、各報告セグメントに配分
しない全社費用△1,935百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない研
究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,181百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額157百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額157百万円でありま
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額73百万円、セグメント間未実現利益調整額等△13百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 14:38 - #6 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2018/06/22 14:38- #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
シントーインドネシア社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2018/06/22 14:38 - #8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
1,294百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分
が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
2018/06/22 14:38- #9 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~50年
構築物 7年~40年
機械及び装置 5年~12年
車両及び運搬具 4年~ 7年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 14:38 - #10 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2018/06/22 14:38- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2018/06/22 14:38- #12 固定資産廃棄損の注記
※7 固定
資産廃却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | 4 |
| リース資産 | 0 | - |
| その他(工具、器具及び備品他) | 2 | 1 |
2018/06/22 14:38- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 14:38 - #14 引当金の計上基準
(7)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、発生の翌事業年度から費用処理することとしております。ただし、当事業年度において認識すべき年金資産が、退職給付債務から数理計算上の差異等を控除した額を超過する場合には、前払年金費用として投資その他の資産に計上しております。
2018/06/22 14:38- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/06/22 14:38- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2018/06/22 14:38- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/06/22 14:38- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式取得により新たにスリーディーセラムシントー社、オメガシントー社及び同社の子会社6社を連結しております。この8社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2018/06/22 14:38- #19 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 用途 | 会社名及び場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 遊休資産 | 青島新東機械有限公司中華人民共和国山東省青島胶州市 | 機械装置 | 153百万円 |
| 鋳造分野製造設備及び表面処理分野製造設備 | シントーバラットマニファクチャリング社インドチェンナイ | 建物及び機械装置等 | 440百万円 |
当社グループでは、減損会計の適用にあたり、当社については基本的に事業別に
資産のグルーピングを行っておりますが、1つの事業所で複数の事業を営んでいる事業所の
資産のうち特定の事業に関連付けられない
資産については関連する各事業の共有
資産として、本社、販売拠点及び社宅等については全社共用
資産として、他に賃貸している
資産は賃貸
資産として、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものついては遊休
資産としてグルーピングしております。
子会社についても、製造拠点については原則として事業別に
資産のグルーピングを行っておりますが、販売拠点及び販売会社については連結グループ全体の共用
資産としてグルーピングを行っております。
2018/06/22 14:38- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産 | 112百万円 | | 125百万円 |
| 未払費用 | 80 | | 76 |
| 関係会社株式 | 1,211 | | 1,463 |
| 有形固定資産 | 102 | | 109 |
| その他 | 548 | | 591 |
| 繰延税金負債合計 | △3,612 | | △4,422 |
| 繰延税金資産の純額 | △2,779 | | △3,440 |
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金
資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2018/06/22 14:38- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産 | 186百万円 | | 201百万円 |
| 未払費用 | 204 | | 194 |
| 投資有価証券 | 478 | | 376 |
| 有形固定資産 | 427 | | 593 |
| 繰越欠損金 | 198 | | 150 |
| 繰延税金負債合計 | △5,968 | | △6,372 |
| 繰延税金資産の純額 | △4,253 | | △4,551 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2018/06/22 14:38- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積もりについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
2018/06/22 14:38- #23 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は負債及び純資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた9,332百万円は、「前受金」4,990百万円、「その他」4,341百万円として組み替えております。
2018/06/22 14:38- #24 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画は45億円であります。主な内容に関しましては、特記すべき事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
当社は、平成30年4月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である青島新東有限公司(当社出社比率
95.0%)の所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結
財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。2018/06/22 14:38 - #25 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
製品、仕掛品
受注生産品は個別法による原価法、投射材等は移動平均法による原価法を採用しております。
原材料及び貯蔵品
受注生産品等の製作に係る原材料及び貯蔵品は総平均法による原価法、投射材等の製作に係る原材料は移動平
均法による原価法を採用しております。2018/06/22 14:38 - #26 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、179百万円、165,200株であります。
2018/06/22 14:38- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
2018/06/22 14:38- #28 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産、負債、収益及び費用は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2018/06/22 14:38 - #29 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(重要な資産の譲渡)
当社は、平成30年4月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である青島新東機械有限公司(当社出資比率95.0%)の所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。
2018/06/22 14:38- #30 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。但し、国内会社においては、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 4年~12年
その他 2年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 14:38 - #31 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
製品、仕掛品
受注生産品は個別法による原価法、投射材等は移動平均法による原価法を採用しております。
原材料及び貯蔵品
受注生産品等の製作に係る原材料及び貯蔵品は総平均法による原価法、投射材等の製作に係る原材料は主に移動平均法による原価法を採用しております。2018/06/22 14:38 - #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、一部は長期的運用も行っております。また、短期的な運転資金を銀行借入等により調達し、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2018/06/22 14:38- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 91,775 | 101,095 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 4,108 | 5,427 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (4,108) | (5,427) |
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2018/06/22 14:38