有価証券報告書-第126期(2022/04/01-2023/03/31)
(ご参考)経営体制(取締役・監査役が保有する専門性・経験)
取締役は、会社の経営計画、経営戦略に応じた多様性を確保し、豊富な経験、高い見識、高度な専門性を有する者を選任しており、取締役会において、適切な意思決定・経営監督を行っております。社内取締役は、営業、開発・技術・生産、管理等に精通した者を選任することで、知識、経験、能力のバランスに配慮しております。独立社外取締役4名は、上場企業等の代表取締役経験、企業経営の実績を有しており、営業、技術、製造、情報、サステナビリティに関する多様なバックグラウンドに基づき、助言・提言を行っております。
(注)・全ての専門性・経験を示すものではなく、取締役会における審議、意思決定において特に重要と考える専門
性・経験に◎、重要と考える専門性・経験に〇を付しています。
・過去の役職等に基づく経験、現在の役職等を基準としております。
・男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.7%)
※1:グローバルビジネスにおけるリスク対策に携わった豊富なビジネス経験を保有しています。
※2:金融関係業務等に携わった豊富なビジネス経験を保有しています。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は上田良樹、小澤正俊、山内康仁及び内永ゆか子の4名であります。
上田良樹は総合商社最大手の経営幹部、さらには産業用機械等を手掛ける専門商社の経営者として豊富な実務経験と高い見識を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に生かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
小澤正俊は素形材産業の製造関係業務等で培った実務経験と同社での企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に生かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
山内康仁は自動車及び自動車部品メーカーの経営者として、ものづくりに関する豊富な実務経験と高い見識を有しており、客観的な立場で当社の経営を監視・監督することを期待して、社外取締役に選任しております。
内永ゆか子は日本アイ・ビー・エム株式会社の取締役専務執行役員及び株式会社ベネッセコーポレーションの
取締役副会長を歴任するなど豊富な経営経験と、情報通信技術(IT)事業における高い見識、ダイバーシティ
(多様性)に対する深い造詣を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に活かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
当社の社外監査役は小島俊郎及び小野寺隆実の2名であります。
小島俊郎は省庁・企業団体等の委員などで、長きにわたりリスク管理に携わった経験で培った豊富な知識により取締役会の職務執行の監査を客観的な視点で実施することを期待して、社外監査役に選任しております。
小野寺隆実は金融関係業務で培った高い見識に加え、金融機関の経営に携わった豊富な経験を有しており、取締
役の職務執行の監査を客観的な立場で実施することを期待して、社外監査役に選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統
制部門との関係
社外取締役は、豊富な経歴、経験等を有しており、独立的な立場から客観的かつ公正に経営を監督できる体制を確保することで、取締役会等への出席における必要な発言を通じて、当社の経営監視機能の強化と透明性向上に繋げております。
社外監査役は、常勤監査役と緊密に連携するとともに、監査役会や取締役会等への出席を通じ、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じ意見を述べることにより監査の実効性を高めております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を設けておりませんが、社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、その他の利害関係はなく、一般株主と利益の相反が生じる恐れはないと判断しております。
取締役は、会社の経営計画、経営戦略に応じた多様性を確保し、豊富な経験、高い見識、高度な専門性を有する者を選任しており、取締役会において、適切な意思決定・経営監督を行っております。社内取締役は、営業、開発・技術・生産、管理等に精通した者を選任することで、知識、経験、能力のバランスに配慮しております。独立社外取締役4名は、上場企業等の代表取締役経験、企業経営の実績を有しており、営業、技術、製造、情報、サステナビリティに関する多様なバックグラウンドに基づき、助言・提言を行っております。
(注)・全ての専門性・経験を示すものではなく、取締役会における審議、意思決定において特に重要と考える専門
性・経験に◎、重要と考える専門性・経験に〇を付しています。
・過去の役職等に基づく経験、現在の役職等を基準としております。
・男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.7%)
| 氏名 | 役職 | 属性 | 当社取締役が保有する専門性・経験 | ||||||||
| 企業経営 (上場会社等の代表取締役経験) | 業界の 知見 | 国際性・ グローバルビジネス | 環境・ サステナビリティ | 営業・ マーケティング | 開発・ 技術・ 製造 | 組織運営/人的 資本・ 企画・ 財務 | デジタル・ 情報セキュリティ | ガバナンス・リスク管理 | |||
| 上田 良樹 | 取締役会長 | 社外 独立 | ◎ | 〇(商社) | 〇 | 〇 | ◎ | ||||
| 永井 淳 | 代表取締役社長執行役員 | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | ◎ | |||||
| 森下 利和 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||
| 仲道 賢一 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 内山 浩光 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||
| 中根 幹夫 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| 山内 秀巳 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||||
| 武田 裕之 | 取締役 常務執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 小澤 正俊 | 社外取締役 | 社外独立 | ◎ | 〇(鉄鋼業界) | 〇 | 〇 | ◎ | ||||
| 山内 康仁 | 社外取締役 | 社外独立 | ◎ | 〇(自動車業界) | 〇 | ◎ | |||||
| 内永 ゆか子 | 社外取締役 | 社外独立 | ◎ | 〇(情報・通信) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | ||
| 氏名 | 役職 | 属性 | 当社監査役が保有する専門性・経験 | ||||||||
| 企業経営 (上場会社等の代表取締役経験) | 業界の 知見 | 国際性・ グローバルビジネス | 環境・ サステナビリティ | 営業・ マーケティング | 開発・ 技術・ 製造 | 組織運営/人的 資本・ 企画・ 財務 | デジタル・情報セキュリティ | ガバナンス・リスク管理 | |||
| 後藤 剛 | 監査役 | 〇 | ◎ | 〇 | |||||||
| 大久保 雄二 | 監査役 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 | ||||||
| 小島 俊郎 | 監査役 | 社外独立 | 〇(電気機器) | 〇 | ◎ ※1 | ||||||
| 小野寺 隆実 | 監査役 | 社外独立 | 〇(銀行) | 〇 | 〇 | ◎ ※2 | |||||
※1:グローバルビジネスにおけるリスク対策に携わった豊富なビジネス経験を保有しています。
※2:金融関係業務等に携わった豊富なビジネス経験を保有しています。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は上田良樹、小澤正俊、山内康仁及び内永ゆか子の4名であります。
上田良樹は総合商社最大手の経営幹部、さらには産業用機械等を手掛ける専門商社の経営者として豊富な実務経験と高い見識を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に生かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
小澤正俊は素形材産業の製造関係業務等で培った実務経験と同社での企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に生かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
山内康仁は自動車及び自動車部品メーカーの経営者として、ものづくりに関する豊富な実務経験と高い見識を有しており、客観的な立場で当社の経営を監視・監督することを期待して、社外取締役に選任しております。
内永ゆか子は日本アイ・ビー・エム株式会社の取締役専務執行役員及び株式会社ベネッセコーポレーションの
取締役副会長を歴任するなど豊富な経営経験と、情報通信技術(IT)事業における高い見識、ダイバーシティ
(多様性)に対する深い造詣を有しており、取締役としての職務を適正に遂行し、当社の経営に活かすことを期待して、社外取締役に選任しております。
当社の社外監査役は小島俊郎及び小野寺隆実の2名であります。
小島俊郎は省庁・企業団体等の委員などで、長きにわたりリスク管理に携わった経験で培った豊富な知識により取締役会の職務執行の監査を客観的な視点で実施することを期待して、社外監査役に選任しております。
小野寺隆実は金融関係業務で培った高い見識に加え、金融機関の経営に携わった豊富な経験を有しており、取締
役の職務執行の監査を客観的な立場で実施することを期待して、社外監査役に選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統
制部門との関係
社外取締役は、豊富な経歴、経験等を有しており、独立的な立場から客観的かつ公正に経営を監督できる体制を確保することで、取締役会等への出席における必要な発言を通じて、当社の経営監視機能の強化と透明性向上に繋げております。
社外監査役は、常勤監査役と緊密に連携するとともに、監査役会や取締役会等への出席を通じ、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じ意見を述べることにより監査の実効性を高めております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を設けておりませんが、社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、その他の利害関係はなく、一般株主と利益の相反が生じる恐れはないと判断しております。