仕掛品
個別
- 2020年12月31日
- 283億2100万
- 2021年12月31日 +15.1%
- 325億9700万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・日本基準において区分掲記している「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」及び流動資産の「貸倒引当金」、流動資産の「その他」に含まれる未収入金を、IFRSでは「営業債権及びその他の債権」及び「契約資産」として表示しています。2022/03/30 16:34
・日本基準において区分掲記している商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を「棚卸資産」として一括表示しています。
・日本基準において「投資有価証券」に含まれる「持分法で会計処理されている投資」を、IFRSでは区分掲記しています。 - #2 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。2022/03/30 16:34
(注)1.費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は、前連結会計年度361,984百万円、当連結会計年度398,450百万円です。(単位:百万円) 商品及び製品 18,640 20,347 21,676 仕掛品 49,749 46,630 54,128 原材料及び貯蔵品 32,759 34,676 45,585
2.売上原価に計上した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度4,084百万円、当連結会計年度4,562百万円です。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の評価減の戻入額に重要性はありません。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)たな卸資産の評価基準及び評価方法2022/03/30 16:34
製品、原材料及び貯蔵品は総平均法(精密・電子事業は移動平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、仕掛品は個別原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法