四半期報告書-第157期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至2020年9月30日)
前第3四半期連結累計期間に生じた重要な企業結合はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間に生じた重要な企業結合は、以下のとおりです。
当社グループは、2020年12月21日に締結した株式譲渡契約に基づき、トルコポンプメーカーVansan Makina Sanayi ve Ticaret A.Ş.とVansan Makina Montaj ve Pazarlama A.Ş.を傘下に持つÇiğli Su Teknolojileri A.Ş.の全発行済株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
Çiğli Su Teknolojileri A.Ş.
Vansan Makina Sanayi ve Ticaret A.Ş.
Vansan Makina Montaj ve Pazarlama A.Ş.
事業の内容 深井戸モータポンプ及び縦型ポンプの製造販売
② 取得日 2021年4月12日
③ 取得した議決権付資本持分の割合 100.0%
④ 企業結合を行った主な理由
欧州、中央アジア、中東、アフリカ市場へのアクセスを強化するとともに、グローバル市場における荏原のサプライチェーンを充実させ、標準ポンプ事業の拡大を図るため。
⑤ 取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法 現金を対価とする持分の取得
(2) 企業結合日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値、並びにのれんの金額
(単位:百万円)
(注)1.第2四半期連結会計期間においては株式取得後における価格調整が完了していませんでしたが、当第3四半期連結会計期間において調整が完了し、取得対価は確定しています。
2.営業債権及びその他の債権 (主に売掛金)の公正価値2,865百万円について、契約金額の総額は2,912百万円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの取得日現在の見積りは47百万円です。
3.当該企業結合により生じたのれんは、風水力事業セグメントに計上しています。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジ―効果と超過収益力です。当該のれんについて、税務上損金に算入されることが見込まれる金額はありません。
4.取得資産及び引受負債、並びにのれんの金額については、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しています。
(3) 取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は176百万円であり、すべて「販売費及び一般管理費」にて費用処理しています。
(4) 業績に与える影響
① 当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に含まれる売上収益及び四半期利益
売上収益 3,600百万円
四半期利益 8百万円
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の要約四半期連結損益計算書の売上収益及び四半期利益に与える影響(四半期レビュー対象外情報)
売上収益 5,271百万円
四半期利益 △497百万円
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至2020年9月30日)
前第3四半期連結累計期間に生じた重要な企業結合はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間に生じた重要な企業結合は、以下のとおりです。
当社グループは、2020年12月21日に締結した株式譲渡契約に基づき、トルコポンプメーカーVansan Makina Sanayi ve Ticaret A.Ş.とVansan Makina Montaj ve Pazarlama A.Ş.を傘下に持つÇiğli Su Teknolojileri A.Ş.の全発行済株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
Çiğli Su Teknolojileri A.Ş.
Vansan Makina Sanayi ve Ticaret A.Ş.
Vansan Makina Montaj ve Pazarlama A.Ş.
事業の内容 深井戸モータポンプ及び縦型ポンプの製造販売
② 取得日 2021年4月12日
③ 取得した議決権付資本持分の割合 100.0%
④ 企業結合を行った主な理由
欧州、中央アジア、中東、アフリカ市場へのアクセスを強化するとともに、グローバル市場における荏原のサプライチェーンを充実させ、標準ポンプ事業の拡大を図るため。
⑤ 取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法 現金を対価とする持分の取得
(2) 企業結合日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値、並びにのれんの金額
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得対価の公正価値 | |
| 現金 | 10,768 |
| 合計 | 10,768 |
| 取得資産の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 392 |
| 営業債権及びその他の債権 | 2,865 |
| 棚卸資産 | 2,232 |
| 有形固定資産 | 894 |
| その他資産 | 915 |
| 引受負債の公正価値 | |
| 営業債務及びその他の債務 | 2,683 |
| 借入金及びリース負債 | 4,022 |
| その他負債 | 877 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | △283 |
| のれん | 11,051 |
| 合計 | 10,768 |
(注)1.第2四半期連結会計期間においては株式取得後における価格調整が完了していませんでしたが、当第3四半期連結会計期間において調整が完了し、取得対価は確定しています。
2.営業債権及びその他の債権 (主に売掛金)の公正価値2,865百万円について、契約金額の総額は2,912百万円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの取得日現在の見積りは47百万円です。
3.当該企業結合により生じたのれんは、風水力事業セグメントに計上しています。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジ―効果と超過収益力です。当該のれんについて、税務上損金に算入されることが見込まれる金額はありません。
4.取得資産及び引受負債、並びにのれんの金額については、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しています。
(3) 取得関連費用
当企業結合に係る取得関連費用は176百万円であり、すべて「販売費及び一般管理費」にて費用処理しています。
(4) 業績に与える影響
① 当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に含まれる売上収益及び四半期利益
売上収益 3,600百万円
四半期利益 8百万円
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の要約四半期連結損益計算書の売上収益及び四半期利益に与える影響(四半期レビュー対象外情報)
売上収益 5,271百万円
四半期利益 △497百万円