四半期報告書-第149期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産等に弱い動きがみられました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は19億46百万円(前年同四半期比23.9%増)、営業利益は16百万円(前年同四半期比83.3%減)、経常利益は23百万円(前年同四半期比90.4%減)、四半期純利益は18百万円(前年同四半期比77.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高や工事進行基準対象工事の増加により、16億43百万円(前年同四半期期比28.9%増)となりましたが、営業損益は工事原価高騰などに伴う工事利益率の悪化により、1億61百万円(前年同四半期比98百万円損失増)の損失となりました。
(不動産事業)
売上高は、太陽光発電による売電が寄与したことにより、3億3百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、営業利益は営業費用の減少により、1億77百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産等に弱い動きがみられました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は19億46百万円(前年同四半期比23.9%増)、営業利益は16百万円(前年同四半期比83.3%減)、経常利益は23百万円(前年同四半期比90.4%減)、四半期純利益は18百万円(前年同四半期比77.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高や工事進行基準対象工事の増加により、16億43百万円(前年同四半期期比28.9%増)となりましたが、営業損益は工事原価高騰などに伴う工事利益率の悪化により、1億61百万円(前年同四半期比98百万円損失増)の損失となりました。
(不動産事業)
売上高は、太陽光発電による売電が寄与したことにより、3億3百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、営業利益は営業費用の減少により、1億77百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。