四半期報告書-第151期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費者マインドや企業収益の改善に足踏みが見られるなど、景気はこのところ弱さも見られるものの、緩やかな回復基調が続いております。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12億39百万円(前年同四半期比65.7%減)、営業利益は71百万円(前年同四半期比39.5%減)、経常利益は21百万円(前年同四半期比84.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高が減少したことなどにより、9億1百万円(前年同四半期比72.6%減)となりました。営業損益は、完成工事高の減少等に伴い利益が減少し、1億15百万円(前年同四半期比29百万円損失増)の損失となりました。
(不動産事業)
売上高は、賃貸収入が堅調に推移したことなどにより、3億37百万円(前年同四半期比4.4%増)となり、営業利益は営業費用の増加により、1億87百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費者マインドや企業収益の改善に足踏みが見られるなど、景気はこのところ弱さも見られるものの、緩やかな回復基調が続いております。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12億39百万円(前年同四半期比65.7%減)、営業利益は71百万円(前年同四半期比39.5%減)、経常利益は21百万円(前年同四半期比84.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高が減少したことなどにより、9億1百万円(前年同四半期比72.6%減)となりました。営業損益は、完成工事高の減少等に伴い利益が減少し、1億15百万円(前年同四半期比29百万円損失増)の損失となりました。
(不動産事業)
売上高は、賃貸収入が堅調に推移したことなどにより、3億37百万円(前年同四半期比4.4%増)となり、営業利益は営業費用の増加により、1億87百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。