四半期報告書-第151期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資については足踏みがみられるものの、輸出や生産などは持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調が続きました。
このような情勢の下、当社グループは平成27年4月にスタートした中期経営計画に沿って、長期的・持続的成長を目指して各種の施策に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は43億83百万円(前年同四半期比46.7%減)、営業利益は1億65百万円(前年同四半期比105.9%増)、経常利益は1億64百万円(前年同四半期比158.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億24百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億31百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高の減少したことなどにより、33億77百万円(前年同四半期比53.3%減)となりました。営業損益は、完成工事高の減少に伴い利益が減少し、4億18百万円の損失(前年同四半期比1億円改善)となりました。
(不動産事業)
売上高は、賃貸収入が堅調に推移したことなどにより、10億6百万円(前年同四半期比1.3%増)となり、営業利益は5億83百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資については足踏みがみられるものの、輸出や生産などは持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調が続きました。
このような情勢の下、当社グループは平成27年4月にスタートした中期経営計画に沿って、長期的・持続的成長を目指して各種の施策に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は43億83百万円(前年同四半期比46.7%減)、営業利益は1億65百万円(前年同四半期比105.9%増)、経常利益は1億64百万円(前年同四半期比158.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億24百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億31百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、完成工事高の減少したことなどにより、33億77百万円(前年同四半期比53.3%減)となりました。営業損益は、完成工事高の減少に伴い利益が減少し、4億18百万円の損失(前年同四半期比1億円改善)となりました。
(不動産事業)
売上高は、賃貸収入が堅調に推移したことなどにより、10億6百万円(前年同四半期比1.3%増)となり、営業利益は5億83百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。