有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、従来から安定的な経営成績の確保と経営基盤の維持増強に努めています。株主に安定的な配当をすることを基本に、当社グループで持つ経営資源を効果的に活用することにより、一層収益力の向上と経営基盤の安定・強化に努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会としています。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めています。
内部留保資金については、事業拡大に向けての設備投資資金、製品開発やコスト削減にむけた研究開発投資資金、新規顧客・分野への営業投資資金等今後の成長の重要な原資として活用します。
当期の配当金については、中間配当1株当たり45円(創立65周年記念配当2円50銭を含む。)に加え、期末配当1株当たり65円(前期実績45円)としました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり110円となり、前期実績から25円増配となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会としています。当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めています。
内部留保資金については、事業拡大に向けての設備投資資金、製品開発やコスト削減にむけた研究開発投資資金、新規顧客・分野への営業投資資金等今後の成長の重要な原資として活用します。
当期の配当金については、中間配当1株当たり45円(創立65周年記念配当2円50銭を含む。)に加え、期末配当1株当たり65円(前期実績45円)としました。これにより、当期の年間配当金は1株当たり110円となり、前期実績から25円増配となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月13日 | 190 | 45.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月24日 | 274 | 65.00 |
| 取締役会決議 |