- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っておりますが、重要性の乏しいものは発生年度に全額償却しております。2020/06/29 15:09 - #2 のれん償却額の注記
※8 のれん償却額
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
2020/06/29 15:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「関係会社株式評価損」の△45億19百万円は、関係会社株式評価損を連結上消去したことによるものです。
特別損失の「のれん償却額」の△16億93百万円は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
【関連情報】
2020/06/29 15:09- #4 固定資産の減価償却の方法
…社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
のれん
…投資効果の発現する期間において均等償却
2020/06/29 15:09- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
「関係会社株式評価損」の△45億19百万円は、関係会社株式評価損を連結上消去したことによるものです。
特別損失の「のれん償却額」の△16億93百万円は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
2020/06/29 15:09- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 海外子会社の税率差によるもの | △1.0% | △2.6% |
| のれん償却額 | 0.2% | 1.5% |
| 海外子会社留保利益に係る税効果 | 0.3% | 0.3% |
2020/06/29 15:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の受注高は4,831億84百万円(前年同期比4.0%減)、売上高は4,436億94百万円(同3.4%減)となりました。
利益は、半導体・液晶生産ライン向けシステムにおいて、大型案件の受注金額ダウンに加え追加コスト発生により、利益率低下の影響を受けました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した関係会社株式の売却益(69億48百万円=連結簿価との差額)がなくなっていることや、のれんの一時償却の影響等を受けました。
この結果、営業利益は404億97百万円(同25.9%減)、経常利益は409億76百万円(同26.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、280億63百万円(同29.1%減)となりました。([図1]業種別受注高・売上高)
2020/06/29 15:09- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2020/06/29 15:09- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ手段の執行・管理については、取引権限及び取引限度等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決済担当者の承認を得て行っております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を見積もり、当該期間において均等償却を行っておりますが、重要性の乏しいものは発生年度に全額償却しております。
2020/06/29 15:09