有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元に努めることを重要な使命であると考え、業績に裏付けられた安定配当を維持していくことを基本方針としております。具体的には配当性向30%(連結当期純利益基準)を基準とし、最低でも1株当たり年間3円配当は堅持してまいります。また、今後も機動的に自己株式の消却を進め、1株当たりの純資産の増加に努めてまいります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当金につきましては、配当性向30%を基準にした普通配当9円に、創業90周年の記念配当3円を加えた1株当たり12円であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第70期の剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当金につきましては、配当性向30%を基準にした普通配当9円に、創業90周年の記念配当3円を加えた1株当たり12円であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月6日 取締役会決議 | 417,392 | 10 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 500,868 | 12(うち記念配当3円) |