有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
以下の資産について減損損失2,306百万円(建物及び構築物1,395百万円、土地377百万円、機械装置366百万円、リース資産44百万円、工具器具備品34百万円、その他87百万円)を計上しております。
(経緯)
事業用資産については、当社の連結子会社である㈱井関熊本製造所(現 ㈱ISEKI M&D(熊本)、以下 M&D(熊本))での生産終了、2026年の㈱井関松山製造所(現 ㈱ISEKI M&D(松山))への製品組立移管を決定したことから、当社及びM&D(熊本)が所有する事業用資産のうち、生産終了・移管後の使用見込みがない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
遊休資産については、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、不動産鑑定士による査定額に基づき算定した価格及び固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
以下の資産について減損損失234百万円(建物及び構築物80百万円、土地133百万円、機械装置7百万円、リース資産8百万円、工具器具備品2百万円、ソフトウエア1百万円)を計上しております。
(経緯)
事業用資産については、当社の連結子会社であるIST Farm Machineryが保有する事業用資産グループについて、経営環境の著しい悪化に伴う収益性の低下による減損の兆候を把握したため、当該資産グループの回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、減損損失を認識しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
以下の資産について減損損失2,306百万円(建物及び構築物1,395百万円、土地377百万円、機械装置366百万円、リース資産44百万円、工具器具備品34百万円、その他87百万円)を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産 | 建物、構築物、土地、機械装置、リース資産等 | 熊本県上益城郡益城町 | 2,028 |
| 建物、構築物、土地、工具器具備品 | 熊本県熊本市 | 99 | |
| 遊休資産 | 建物、構築物、土地 | 兵庫県丹波市 | 6 |
| 愛知県岡崎市 | 2 | ||
| 宮崎県東諸県郡国富町 | 19 | ||
| 北海道中川郡美深町 | 15 | ||
| 建物、構築物 | 北海道標津郡中標津町 | 20 | |
| 岐阜県郡上市 | 9 | ||
| 北海道上磯郡木古内町 | 6 | ||
| 兵庫県朝来市 | 14 | ||
| 福井県大野市 | 1 | ||
| 福岡県豊前市 | 26 | ||
| 兵庫県加古郡稲美町 | 1 | ||
| 滋賀県東近江市 | 3 | ||
| 兵庫県神戸市 | 3 | ||
| 建物、土地 | 愛媛県伊予市 | 10 | |
| 土地 | 大阪府枚方市 | 15 | |
| 福岡県豊前市 | 14 | ||
| 北海道常呂郡佐呂間町 | 0 | ||
| 北海道深川市 | 2 | ||
| 新潟県新潟市 | 0 | ||
| 熊本県球磨郡多良木町 | 1 | ||
| 長野県上水内郡信濃町 | 1 | ||
| 計 | 2,306 | ||
(経緯)
事業用資産については、当社の連結子会社である㈱井関熊本製造所(現 ㈱ISEKI M&D(熊本)、以下 M&D(熊本))での生産終了、2026年の㈱井関松山製造所(現 ㈱ISEKI M&D(松山))への製品組立移管を決定したことから、当社及びM&D(熊本)が所有する事業用資産のうち、生産終了・移管後の使用見込みがない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
遊休資産については、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、不動産鑑定士による査定額に基づき算定した価格及び固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
以下の資産について減損損失234百万円(建物及び構築物80百万円、土地133百万円、機械装置7百万円、リース資産8百万円、工具器具備品2百万円、ソフトウエア1百万円)を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産 | 建物、機械装置、工具器具備品、ソフトウエア | タイ王国パトゥムターニー県 | 27 |
| 遊休資産 | 建物、構築物、土地 | 青森県上北郡東北町 | 9 |
| 宮崎県都城市 | 5 | ||
| 熊本県八代市 | 34 | ||
| 北海道上川郡清水町 | 19 | ||
| 北海道石狩郡当別町 | 32 | ||
| 三重県桑名市 | 25 | ||
| 岡山県津山市 | 47 | ||
| 宮崎県日向市 | 12 | ||
| 建物、構築物 | 静岡県富士市 | 6 | |
| 福島県須賀川市 | 1 | ||
| 土地 | 新潟県新潟市 | 1 | |
| 機械装置、リース資産 | 愛知県春日井市 | 9 | |
| 計 | 234 | ||
(経緯)
事業用資産については、当社の連結子会社であるIST Farm Machineryが保有する事業用資産グループについて、経営環境の著しい悪化に伴う収益性の低下による減損の兆候を把握したため、当該資産グループの回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、減損損失を認識しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。