有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
以下の資産について減損損失122百万円(建物及び構築物1百万円、土地121百万円)を計上しております。
(経緯)
上記の資産については遊休状態であり、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び賃貸用資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
以下の資産について減損損失9,301百万円(建物及び構築物303百万円、土地5,693百万円、機械装置1,579百万円、リース資産1,726百万円)を計上しております。
(経緯)
事業用資産については、当社が所有している土地及び建物、並びに農業用機械を製造する㈱井関松山製造所及び㈱井関熊本製造所が所有している機械装置等について、土地の市場価格の著しい下落及び事業環境の悪化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたため、減損損失を認識しました。
遊休資産については今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産は使用価値を使用し、将来キャッシュ・フローを3.3%で割り引いて評価しております。遊休資産については正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
以下の資産について減損損失122百万円(建物及び構築物1百万円、土地121百万円)を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 建物、構築物、土地 | 愛知県津島市 | 66 |
| 建物、構築物 | 栃木県那須郡那珂川町 | 1 | |
| 建物、土地 | 愛知県瀬戸市 | 43 | |
| 土地 | 茨城県東茨城郡茨城町 | 11 | |
| 宮城県亘理郡亘理町 | 1 | ||
| 計 | 122 | ||
(経緯)
上記の資産については遊休状態であり、今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び賃貸用資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
以下の資産について減損損失9,301百万円(建物及び構築物303百万円、土地5,693百万円、機械装置1,579百万円、リース資産1,726百万円)を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産 | 建物、土地、機械装置、リース資産 | 愛媛県松山市 | 7,031 |
| 熊本県上益城郡益城町 | 2,002 | ||
| 遊休資産 | 建物、構築物、土地 | 北海道芦別市 | 42 |
| 北海道樺戸郡月形町 | 31 | ||
| 茨城県小美玉市 | 29 | ||
| 大分県豊後高田市 | 26 | ||
| 北海道美唄市 | 22 | ||
| 建物、構築物 | 北海道雨竜郡北竜町 | 49 | |
| 北海道石狩郡新篠津村 | 34 | ||
| 北海道深川市 | 12 | ||
| 広島県広島市 | 1 | ||
| 建物、土地 | 愛媛県伊予郡砥部町 | 14 | |
| 土地 | 茨城県行方市 | 2 | |
| 計 | 9,301 | ||
(経緯)
事業用資産については、当社が所有している土地及び建物、並びに農業用機械を製造する㈱井関松山製造所及び㈱井関熊本製造所が所有している機械装置等について、土地の市場価格の著しい下落及び事業環境の悪化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたため、減損損失を認識しました。
遊休資産については今後の使用見込みがなく、また土地の市場価格が下落しているため、減損損失を認識しました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産は使用価値を使用し、将来キャッシュ・フローを3.3%で割り引いて評価しております。遊休資産については正味売却価額を使用し、固定資産税評価額を合理的に調整した価格等により評価しております。