6368 オルガノ

6368
2026/07/01
時価
7781億円
PER 予
25.73倍
2010年以降
0.08-74.48倍
(2010-2026年)
PBR
5.4倍
2010年以降
0.44-5.87倍
(2010-2026年)
配当 予
1.31%
ROE 予
20.98%
ROA 予
13.34%
資料
Link
CSV,JSON

オルガノ(6368)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
735億9200万
2009年3月31日 -0.64%
731億1800万
2009年12月31日 -52%
350億9800万
2010年3月31日 +52.47%
535億1500万
2010年6月30日 -81.31%
100億100万
2010年9月30日 +157.16%
257億1900万
2010年12月31日 +51.06%
388億5000万
2011年3月31日 +57.26%
610億9700万
2011年6月30日 -80.46%
119億4000万
2011年9月30日 +153.12%
302億2300万
2011年12月31日 +42.93%
431億9700万
2012年3月31日 +58.58%
685億200万
2012年6月30日 -81.92%
123億8400万
2012年9月30日 +138.74%
295億6600万
2012年12月31日 +47.34%
435億6300万
2013年3月31日 +53.15%
667億1800万
2013年6月30日 -81.78%
121億5600万
2013年9月30日 +120.39%
267億9100万
2013年12月31日 +49.63%
400億8700万
2014年3月31日 +54.9%
620億9600万
2014年6月30日 -81.96%
112億100万
2014年9月30日 +155.63%
286億3300万
2014年12月31日 +50.52%
430億9900万
2015年3月31日 +59.5%
687億4100万
2015年6月30日 -78.72%
146億2900万
2015年9月30日 +128.85%
334億7900万
2015年12月31日 +50.03%
502億3000万
2016年3月31日 +56.72%
787億1900万
2016年6月30日 -80.65%
152億3600万
2016年9月30日 +125.54%
343億6400万
2016年12月31日 +48.66%
510億8500万
2017年3月31日 +58.78%
811億1400万
2017年6月30日 -83.41%
134億5500万
2017年9月30日 +137.85%
320億300万
2017年12月31日 +56.63%
501億2500万
2018年3月31日 +58.06%
792億2600万
2018年6月30日 -78.64%
169億2600万
2018年9月30日 +129.13%
387億8200万
2018年12月31日 +58.65%
615億2800万
2019年3月31日 +49.97%
922億7300万
2019年6月30日 -78.16%
201億4900万
2019年9月30日 +131.65%
466億7500万
2019年12月31日 +44.3%
673億5200万
2020年3月31日 +43.3%
965億1500万
2020年6月30日 -79.71%
195億8500万
2020年9月30日 +131.41%
453億2200万
2020年12月31日 +51.66%
687億3600万
2021年3月31日 +46.41%
1006億3800万
2021年6月30日 -77.83%
223億700万
2021年9月30日 +124.15%
500億100万
2021年12月31日 +55.66%
778億3400万
2022年3月31日 +43.98%
1120億6900万
2022年6月30日 -75.16%
278億3500万
2022年9月30日 +123.16%
621億1700万
2022年12月31日 +53.14%
951億2700万
2023年3月31日 +39.21%
1324億2600万
2023年6月30日 -77.64%
296億1200万
2023年9月30日 +121.09%
654億6900万
2023年12月31日 +62.27%
1062億3600万
2024年3月31日 +41.53%
1503億5600万
2024年6月30日 -78.97%
316億1900万
2024年9月30日 +135.06%
743億2300万
2024年12月31日 +55.67%
1156億9800万
2025年3月31日 +41.12%
1632億6900万
2025年6月30日 -76.66%
381億1000万
2025年9月30日 +117.25%
827億9300万
2025年12月31日 +54.28%
1277億2900万
2026年3月31日 +39.09%
1776億5400万

個別

2008年3月31日
521億600万
2009年3月31日 -0.06%
520億7500万
2010年3月31日 -30.73%
360億7000万
2011年3月31日 +6.71%
384億9000万
2012年3月31日 +14.08%
439億1000万
2013年3月31日 -5.29%
415億8600万
2014年3月31日 -16.45%
347億4700万
2015年3月31日 +48.21%
514億9700万
2016年3月31日 +9.81%
565億4700万
2017年3月31日 +1.45%
573億6700万
2018年3月31日 +0.41%
576億400万
2019年3月31日 +13.91%
656億1700万
2020年3月31日 +8.06%
709億700万
2021年3月31日 +2.47%
726億6100万
2022年3月31日 -3.58%
700億6300万
2023年3月31日 +11.88%
783億8700万
2024年3月31日 +17.93%
924億4000万
2025年3月31日 +6.34%
983億500万
2026年3月31日 +8.64%
1067億9600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)82,793177,654
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)17,47138,309
(注) 役員向け株式交付信託が保有する当社普通株式を、1株当たり中間(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2026/06/25 14:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 14:08
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
株式会社ホステック
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/25 14:08
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.44,818水処理エンジニアリング事業
(注)売上高には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する売上高を含めております。
2026/06/25 14:08
#5 事業等のリスク
[リスクの内容と顕在化した際の影響]
当社グループにおいては、水処理エンジニアリング事業が連結売上高の85.5%を占めており、半導体や電子部品等をはじめとする電子産業分野がその半分以上(当連結会計年度は71.1%)を占めております。特に半導体市場においては、顧客企業や設備の再編・統廃合が進む中、一件当たりの設備投資規模が拡大するなど、国内・台湾・米国などにおける主要顧客の動向が当社の業績に大きく影響する状況が続いております。また、当連結会計年度末における営業債権のうち56.7%が上位3社に対するものとなっているほか、特定顧客への売上高の割合が増加するなど、今後も主要な市場・顧客への集中度が一段と高くなることが見込まれます。
このような案件規模拡大の動きは当社グループのさらなる成長への機会となる一方、戦略上重要な案件を受注出来なかった場合には失注による直接的な収益への影響の他、将来のソリューション売上への影響など、当社グループの業績へ大きな影響を及ぼす可能性があります。また、特定の大型案件へのリソースの集中によって他の分野の受注機会を喪失するリスクや、顧客の事業戦略に当社が適切に対応できなかった場合や、顧客に予期せぬ財政状態の悪化や経営破綻等が生じた場合、当社が進出している地域の情勢が大きく悪化した場合など、リスクが顕在化した際の影響が大きくなる可能性があります。
2026/06/25 14:08
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日として事業分離を行ったため、当連結会計年度の連結損益計算書には、分離した事業に係る「売上高」及び「営業利益」は含まれておりません。
2026/06/25 14:08
#7 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 14:08
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益8,138-8,1388,138
外部顧客への売上高138,13025,139163,269163,269
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益10,079-10,07910,079
外部顧客への売上高151,96125,693177,654177,654
(表示方法の変更)
2026/06/25 14:08
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高等は、市場価格等を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
また、セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。2026/06/25 14:08
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2026/06/25 14:08
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上述のとおり、当社グループの業績は、半導体を中心とする電子産業分野が大きく牽引し、順調に事業規模を拡大しております。特にAIやデータセンター向けの先端半導体の供給が需要に追い付かない状況が今後も継続し、台湾や米国において先端半導体製造への投資がこれまで以上に活発に進むと想定しております。
このような状況を踏まえ、中長期の経営計画である“ORGANO 2030”における2030年度の数値目標につきましては、2026年度の計画値を起点とし、売上高は年平均成長率7%として2,600億円、営業利益率については18%以上へと見直すことといたしました。“ORGANO 2030”に向けては、活発な投資が続くと想定される先端半導体市場における事業機会に対応するため、グローバルでのエンジニアリング体制拡充を通じて納入キャパシティを拡大するとともに、当社のコア技術の深化と新たな価値の創出を目指した技術開発を加速してまいります。一方で、2030年度に向かう短期、中期の成長の中では、半導体分野の比率、特定顧客や特定地域への集中度がさらに高まる見込みであり、長期的な観点から、事業ポートフォリオ、地理的ポートフォリオを継続的に強化していく必要があると認識しております。
事業ポートフォリオについては、安定収益が見込めるソリューション事業の成長を最優先課題とし、既存顧客へ満足度の高いソリューションを着実に提供するための体制を強化するとともに、新たな技術・製品の開発を通じて顧客の課題解決力・提案力の強化を目指します。また、機能商品事業においては、重点事業である水処理薬品、機能材料における水処理エンジニアリング事業とのシナジーを追求しつつ、競争力のある製品・技術の開発と拡販に注力してまいります。
2026/06/25 14:08
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは国内外の大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、生産・納入キャパシティの拡大に努めてまいりました。米国での現地エンジニアリング体制の構築や、国内外でのソリューション体制強化、新たにインドでの拠点設立などの取組みを進めてまいりました。また、事業戦略と連動した技術開発や知財戦略の推進のほか、国内外における人的投資の拡大、サステナビリティやガバナンスの高度化、基幹システムの刷新など、経営基盤の強化にも取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は受注高167,956百万円(前連結会計年度比11.0%増)、売上高177,654百万円(同8.8%増)、営業利益37,648百万円(同21.0%増)、経常利益38,130百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益28,401百万円(同17.6%増)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は21.5%(前連結会計年度は21.7%)となりました。受注高は期初計画を下回ったものの前年度実績を上回る水準を確保しました。売上高及び各段階利益については、前年度実績及び期初計画を上回り、前年度に続いて過去最高となる水準を達成いたしました。また、翌年度以降の売上のベースとなる繰越受注残高は96,503百万円(同8.8%減)となり、引き続き高い水準の受注残高を確保しております。
2026/06/25 14:08
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 14:08
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 14:08
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 14:08

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。