有価証券報告書-第73期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(反対請求の申立て)
当社連結子会社であるオルガノ(タイランド)Co.,Ltd.(以下、「オルガノタイ」という。)は、平成30年6月18日付で、株式会社日立製作所及びHitachi Plant Technologies(Thailand)Co.,Ltd.(以上を総称して以下、「日立」という。)から国際商業会議所を通じて、タイ国における水処理設備の納入工事に関する損害賠償66百万タイバーツ(227百万円、1タイバーツ=3.4円換算)を求める反対請求の申立てを受けました。
これは、オルガノタイが、同工事に関して未回収となっている売上債権及び追加費用の支払いを求め、平成30年4月9日付で行った仲裁の申立てに対する反対請求であり、日立は同工事に関してオルガノタイに債務不履行があるとして、同社に対して損害賠償を求めているものであります。
オルガノタイは、前記工事に関する債務不履行はないと考えており、日立に対して損害賠償債務が存在しないと判断しております。今後、かかる判断に沿った主張立証を行っていく予定であります。
当該仲裁手続きの結果によっては当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、現時点ではその影響を合理的に見積ることが困難であり、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は明らかではありません。
(反対請求の申立て)
当社連結子会社であるオルガノ(タイランド)Co.,Ltd.(以下、「オルガノタイ」という。)は、平成30年6月18日付で、株式会社日立製作所及びHitachi Plant Technologies(Thailand)Co.,Ltd.(以上を総称して以下、「日立」という。)から国際商業会議所を通じて、タイ国における水処理設備の納入工事に関する損害賠償66百万タイバーツ(227百万円、1タイバーツ=3.4円換算)を求める反対請求の申立てを受けました。
これは、オルガノタイが、同工事に関して未回収となっている売上債権及び追加費用の支払いを求め、平成30年4月9日付で行った仲裁の申立てに対する反対請求であり、日立は同工事に関してオルガノタイに債務不履行があるとして、同社に対して損害賠償を求めているものであります。
オルガノタイは、前記工事に関する債務不履行はないと考えており、日立に対して損害賠償債務が存在しないと判断しております。今後、かかる判断に沿った主張立証を行っていく予定であります。
当該仲裁手続きの結果によっては当社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、現時点ではその影響を合理的に見積ることが困難であり、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は明らかではありません。