有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財務の健全性と株主の皆様への利益還元とのバランスを最適化することを基本とした株主還元方針を策定しております。
株主還元方針の内容
・基本方針:経営の重要課題の一つとして、持続的な成長を可能とする戦略投資と、株主への利益還元の最大化をバランスよく実施することを基本とする。
・KFI :株主資本配当率(DOE)を4.0%以上
・適用期間:2026年3月期から2028年3月期まで
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関については、期末配当は株主総会又は取締役会、中間配当は取締役会としております。
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、株主還元方針に基づき、1株当たり53円とすることを2026年6月25日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。
なお、当社は2026年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割を実施しております。当期の年間配当は、既に実施しております中間配当金50円(株式分割後基準に換算)と合わせまして、1株につき103円となります。 (DOE4.0%)
株主還元方針の内容
・基本方針:経営の重要課題の一つとして、持続的な成長を可能とする戦略投資と、株主への利益還元の最大化をバランスよく実施することを基本とする。
・KFI :株主資本配当率(DOE)を4.0%以上
・適用期間:2026年3月期から2028年3月期まで
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関については、期末配当は株主総会又は取締役会、中間配当は取締役会としております。
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、株主還元方針に基づき、1株当たり53円とすることを2026年6月25日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。
なお、当社は2026年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割を実施しております。当期の年間配当は、既に実施しております中間配当金50円(株式分割後基準に換算)と合わせまして、1株につき103円となります。 (DOE4.0%)
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 | 789 | 100 |
| 取締役会 | ||
| 2026年6月25日 | 838 | 53 |
| 定時株主総会(予定) |