有価証券報告書-第82期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、米国のソフトウエアサービス会社であるFracta,Inc.(以下「Fracta社」という)の株式の50.1%を取得する契約を平成30年5月29日に締結し、平成30年5月31日に株式の取得が完了しております。
1.株式取得企業の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
2.株式取得の目的
Fracta社は、米国のカリフォルニア州に本社を置くソフトウェアサービス会社であり、成長市場と期待される水道管の劣化予測分野でソフトウエアサービスを提供しております。同社のAIとMLの最先端技術およびノウハウを取得し、当社の水処理技術やサービスに適用することにより、水と環境の分野でIoT/AIを活用した新たなデジタルビジネスの創出、拡大を図っていきます。
3.株式取得の時期
平成30年5月31日
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
5.支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当
当社は、米国のソフトウエアサービス会社であるFracta,Inc.(以下「Fracta社」という)の株式の50.1%を取得する契約を平成30年5月29日に締結し、平成30年5月31日に株式の取得が完了しております。
1.株式取得企業の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
| (1)名称 | :Fracta,Inc. |
| (2)住所 | :1870 Broadway, 2nd Floor Redwood City, California, U.S.A. |
| (3)代表者の氏名 | :CEO, 加藤 崇 |
| (4)資本金の額 | :7,402,000 USドル |
| (5)事業の内容 | :人工知能/機械学習(AI:Artificial Intelligence/ML:Machine Learning)を活用した水道管の劣化予測ソフトウエアサービス |
2.株式取得の目的
Fracta社は、米国のカリフォルニア州に本社を置くソフトウェアサービス会社であり、成長市場と期待される水道管の劣化予測分野でソフトウエアサービスを提供しております。同社のAIとMLの最先端技術およびノウハウを取得し、当社の水処理技術やサービスに適用することにより、水と環境の分野でIoT/AIを活用した新たなデジタルビジネスの創出、拡大を図っていきます。
3.株式取得の時期
平成30年5月31日
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| (1)取得する株式の数 | :7,676,117株 |
| (2)取得価額 | :3,968百万円 |
| (3)取得後の持分比率 | :50.1% |
5.支払資金の調達方法及び支払方法
自己資金により充当