四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分することを決議し、2023年7月26日に払込手続が完了いたしました。
1 処分の概要
2 処分の目的及び理由
当社は、2023年3月3日の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。)及び執行役員に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議し、また、2023年6月27日開催の第119期定時株主総会において、本制度の導入について承認を得ております。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分することを決議し、2023年7月26日に払込手続が完了いたしました。
1 処分の概要
| (1) 払込期日 | 2023年7月26日 |
| (2) 処分する株式の種類および総数 | 当社普通株式 40,422株 |
| (3) 処分価額 | 1株につき1,440円 |
| (4) 処分総額 | 58,207,680円 |
| (5) 割当先 | 当社取締役(監査等委員である取締役及び社外 取締役を除く。) 5名 17,462株 当社執行役員 22名 22,960株 |
2 処分の目的及び理由
当社は、2023年3月3日の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。)及び執行役員に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議し、また、2023年6月27日開催の第119期定時株主総会において、本制度の導入について承認を得ております。