6371 椿本チエイン

6371
2026/06/01
時価
2813億円
PER 予
12.53倍
2010年以降
5.23-28.27倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.43-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.02%
ROE 予
7.42%
ROA 予
4.78%
資料
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椿本チエイン(6371)の売上高 - マテハンの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
302億4600万
2013年6月30日 -75.45%
74億2600万
2013年9月30日 +136.35%
175億5100万
2013年12月31日 +52.08%
266億9200万
2014年3月31日 +48.23%
395億6500万
2014年6月30日 -80.43%
77億4100万
2014年9月30日 +151.7%
194億8400万
2014年12月31日 +56.89%
305億6800万
2015年3月31日 +47.77%
451億6900万
2015年6月30日 -79.35%
93億2900万
2015年9月30日 +137.52%
221億5800万
2015年12月31日 +47.69%
327億2500万
2016年3月31日 +35.54%
443億5400万
2016年6月30日 -80.96%
84億4500万
2016年9月30日 +133.26%
196億9900万
2016年12月31日 +50.67%
296億8000万
2017年3月31日 +38.29%
410億4300万
2017年6月30日 -79.66%
83億4700万
2017年9月30日 +141.28%
201億4000万
2017年12月31日 +45.81%
293億6600万
2018年3月31日 +50.47%
441億8700万
2018年6月30日 -74.13%
114億3200万
2018年9月30日 +147.83%
283億3200万
2018年12月31日 +53.93%
436億1100万
2019年3月31日 +41.77%
618億2700万
2019年6月30日 -76.79%
143億5100万
2019年9月30日 +121.24%
317億5000万
2019年12月31日 +47.4%
467億9800万
2020年3月31日 +37.21%
642億1200万
2020年6月30日 -82.88%
109億9300万
2020年9月30日 +134.6%
257億9000万
2020年12月31日 +46.52%
377億8700万
2021年3月31日 +41.9%
536億1800万
2021年6月30日 -78.44%
115億6200万
2021年9月30日 +119.11%
253億3400万
2021年12月31日 +52.16%
385億4900万
2022年3月31日 +44.56%
557億2800万
2022年6月30日 -76.54%
130億7400万
2022年9月30日 +114.67%
280億6600万
2022年12月31日 +49.71%
420億1900万
2023年3月31日 +45.11%
609億7300万
2023年6月30日 -78.15%
133億2200万
2023年9月30日 +125.51%
300億4200万
2023年12月31日 +52.83%
459億1200万
2024年3月31日 +42.25%
653億1200万
2024年9月30日 -49.47%
330億500万
2025年3月31日 +106.98%
683億1300万
2025年9月30日 -56.66%
296億1000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)136,360279,193
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)14,00730,167
(注) 2024年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり情報を算定しております。
2025/06/26 13:37
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
その他、次世代経営リーダー育成のための選抜研修、グローバル人材育成プログラムも実施しています。
また、当社グループの海外売上高比率は、2024年度には65.3%に伸長し、海外従業員比率は50.9%となりました。このような状況のもと、グローバル人材の育成・強化は当社グループの継続する重要課題のひとつです。2010年度より、語学と国際的ビジネスマナーの習得および異文化への理解を促進する目的で、海外子会社に若手従業員を研修生として1年間派遣する「海外トレーニー制度」を導入し、これまでに合計130名の若手従業員を派遣しました。その他、カスタム型のグローバル人材育成プログラムにより、グローバル人材の育成・強化に努めています。
当社における教育体系・内容は、以下のとおりです。
2025/06/26 13:37
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 13:37
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
主要な会社名 TSUBAKI CONVEYOR SYSTEMS INDIA PRIVATE LIMITED
椿凱動力伝輸機械(石家庄)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/26 13:37
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
椿本興業株式会社28,247チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハン
2025/06/26 13:37
#6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社78社および関連会社8社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン(以上、チェーン)、減速機、直線作動機(以上、モーションコントロール)、エンジン用タイミングチェーンシステム(以上、モビリティ)、搬送・仕分け・保管システム(以上、マテハン)の製造、販売等であります。
当社は、チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンの製造、販売、研究開発および子会社、関連会社の統括等を行っております。
2025/06/26 13:37
#7 事業等のリスク
当社グループがターゲットとする市場において、景気の下ぶれなどによる設備投資の減少や企業の稼働状況の悪化に伴う需要減少、特に当社グループにおける最大顧客である自動車業界において急激な需要変動や構造変化(内燃機関搭載自動車の生産台数減少、設備投資の縮減など)があった場合には、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
影響度中~重大
対 策市場ニーズに基づいたオンリーワン商品の開発に注力し、売上高の拡大・利益の確保に努めております
② 気候変動に関するリスク
当社グループは、「長期ビジョン2030」および「中期経営計画2025」において、当社グループのCO2総排出量削減目標を設定し、「2050年カーボンニュートラル達成」に向けた取り組みを強化しておりますが、気候変動や環境規制への対応が遅れた場合には、事業機会の損失や調達コスト上昇などのリスクが見込まれます。
2025/06/26 13:37
#8 会計方針に関する事項(連結)
同一国内における販売については、主として顧客への製品の引渡し時点で製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。輸出販売については、貿易上の諸条件等に基づき製品に対する支配が顧客に移転した時に収益を認識しております。
製品販売における取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、売上割引等を控除した金額で測定しております。変動性がある値引き等を含む変動対価については、合理的に利用可能なすべての情報を用いて対価の金額を見積り、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ売上高を認識しております。
マテハン事業におけるサービスの提供等については、顧客との契約に基づく役務の提供を履行義務として識別しております。これらは以下の3つの要件のいずれかを満たす場合、一定の期間にわたり充足される履行義務であるため、進捗度に応じて収益を認識しております。
2025/06/26 13:37
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの主たる地域別の収益の分解と報告セグメントの売上高との関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 13:37
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 13:37
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービス別の事業グループ体制を敷き、それぞれの事業グループごとに国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社の報告セグメントは「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の4セグメントであります。
各報告セグメントの主要製品は以下のとおりであります。
2025/06/26 13:37
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2025/06/26 13:37
#13 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
モビリティ2,456
マテハン1,839
その他178
(注) 1 従業員数は就業人員数(常勤嘱託、シニア、パートタイマー、アルバイト、契約社員を含む)であります。
2 上表の人数には、執行役員は含んでおりません。
2025/06/26 13:37
#14 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,5611,730
(株)大気社307,900307,900(保有目的)マテハン事業等の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
1,4071,430
(株)ハピネット200,000200,000(保有目的)マテハン事業の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
1,028605
633694
小野薬品工業(株)372,000372,000(保有目的)マテハン事業の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
596913
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
293260
ホソカワミクロン(株)65,20065,200(保有目的)マテハン事業等の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
264309
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。個別銘柄ごとに、当社における事業活動上の必要性や取引関係などの定性情報を確認の上、株価、業績、配当利回り等の状況から保有に伴う便益やリスクも勘案し、総合的に保有の合理性を検証しております。
2 当社の株式の直接保有はありませんが、当社の株式の直接保有先である各社の子会社を下記の( )内に記載しております。
2025/06/26 13:37
#15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月当社入社
2016年6月経営企画センター長兼大阪支社長
2018年4月マテハン事業統括マテハン事業部長兼同事業部営業統括兼大阪支社長
2018年6月上席執行役員マテハン事業統括マテハン事業部長
2020年4月常務執行役員マテハン事業統括
2021年6月取締役
2025/06/26 13:37
#16 研究開発活動
[マテハン]
マテハンにおける仕分け・保管・搬送システムにつきましては、各業界の特性に合わせた商品の開発および基盤技術の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主な成果としましては、物流業界向けシステム、新聞印刷工場向けシステム、自動車業界向けシステム、ライフサイエンス分野向けシステム、その他搬送・仕分け・保管システム、粉粒体搬送コンベヤ等の開発、物流業界・ライフサイエンス分野向けシステムを主とした情報処理技術、および単体モジュールの開発等であります。マテハンにかかる研究開発費は1,238百万円であります。
[その他]
2025/06/26 13:37
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」において以下の数値目標を掲げております。(いずれも連結ベース)
売上高:3,000~3,200億円
・営業利益率:9~11%
2025/06/26 13:37
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における世界経済は、中国経済が不動産不況や内需の停滞を背景に低迷が長期化しているものの、米国経済は良好な雇用・所得環境を背景に高成長を維持したほか、欧州経済もインフレ圧力の緩和を受け緩やかながらも回復基調となったこと等により、底堅い推移となりました。わが国経済につきましても、設備投資の拡大や実質賃金の回復による個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもと、当社グループの業績につきましては、中国経済不振の影響等はあったものの、チェーン事業の好調持続に加え、モビリティ事業が新規獲得案件の量産立ち上げ等により堅調に推移したこと、また円安の影響もあったこと等により、当連結会計年度の受注高は273,523百万円(前期比4.0%増)、売上高は279,193百万円(同4.6%増)となりました。
損益につきましても、営業利益は22,854百万円(同7.5%増)、経常利益は25,332百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,122百万円(同19.2%増)となりました。
2025/06/26 13:37
#19 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は下記の19名で構成されております。
役職名氏名
常務執行役員DX・IT・研究開発センター長西 井 久 雄
常務執行役員マテハン事業統括岡 本 雅 文
常務執行役員モビリティ事業統括 兼 名古屋支社長佐 藤 功
常務執行役員米州パワトラ・マテハンビジネス担当兼 U.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC. 社長Kevin Richard Powers
常務執行役員パワトラ事業統括 パワトラグローバルビジネス統括兼 同統括パワトラ海外部長揚 田 利 浩
執行役員新事業開発センター ニューモビリティ統括佐 伯 充 史
執行役員マテハン事業統括 マテハン事業部長吉 村 信 彦
執行役員U.S. TSUBAKI MATERIAL HANDLING, LLC 社長上 田 修
2025/06/26 13:37
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/26 13:37
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローは、市場環境の予測などを考慮した社内で承認された事業計画に基づき見積っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積における主要な仮定は、市場環境の予測に基づいた事業計画に含まれる売上高および成長率であります。事業計画は、当社グループが入手可能な情報に基づいた一定の仮定と経営者の判断を伴うものであります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/26 13:37
#22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
国内における販売については、主として顧客への製品の引渡し時点で製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。輸出販売については、貿易上の諸条件等に基づき製品に対する支配が顧客に移転した時に収益を認識しております。
製品販売における取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、売上割引等を控除した金額で測定しております。変動性がある値引き等を含む変動対価については、合理的に利用可能なすべての情報を用いて対価の金額を見積り、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ売上高を認識しております。
マテハン事業におけるサービスの提供等については、顧客との契約に基づく役務の提供を履行義務として識別しております。これらは以下の3つの要件のいずれかを満たす場合、一定の期間にわたり充足される履行義務であるため、進捗度に応じて収益を認識しております。
2025/06/26 13:37
#23 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3 株式交換完全子会社の概要
(1)名称大同工業株式会社
連結総資産 (百万円)73,02979,12177,803
連結売上高 (百万円)55,05456,04157,515
連結営業利益 (百万円)1,3792271,382
4 会計処理の概要
当社連結決算において、本株式交換は、企業結合に関する会計基準における取得に該当し、パーチェス法を適用する見込みです。また、本株式交換により発生するのれん(又は負ののれん)の金額に関しては、現時点においては未定です。
2025/06/26 13:37
#24 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
関係会社に対する売上高41,070百万円41,008百万円
関係会社からの仕入高13,992百万円14,991百万円
2025/06/26 13:37
#25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/26 13:37

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