訂正四半期報告書-第111期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
(6) 重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策
当社グループの資金・財政状況は、当第2四半期連結会計期間末での現預金残高が642百万円で、流動比率についても159.1%と相応の水準を維持しておりますが、借入金残高は803百万円(前連結会計年度末は995百万円)となっております。借入金のうち、当社の債務引受分を含む57百万円(前連結会計年度末は117百万円)は、昨年清算した子会社の㈱KHIが原債権者である借入でありますが、当該借入につきましては平成29年2月末に完済する予定であります。当社グループの財政状況の改善につきましては、各事業の収益力の向上と安定化を図るとともに、全事業において経費削減や業務効率の向上など構造改革を進めておりますが、その成果が示現するまでの間に必要となる資金需要については、取引金融機関から借入を行うほか、主要株主である㈱アジアゲートホールディングスと当社の間で金銭消費貸借基本契約を締結し、借入金枠の設定を行い、その一部を実行しながら対応を図っております。
当社グループの資金・財政状況は、当第2四半期連結会計期間末での現預金残高が642百万円で、流動比率についても159.1%と相応の水準を維持しておりますが、借入金残高は803百万円(前連結会計年度末は995百万円)となっております。借入金のうち、当社の債務引受分を含む57百万円(前連結会計年度末は117百万円)は、昨年清算した子会社の㈱KHIが原債権者である借入でありますが、当該借入につきましては平成29年2月末に完済する予定であります。当社グループの財政状況の改善につきましては、各事業の収益力の向上と安定化を図るとともに、全事業において経費削減や業務効率の向上など構造改革を進めておりますが、その成果が示現するまでの間に必要となる資金需要については、取引金融機関から借入を行うほか、主要株主である㈱アジアゲートホールディングスと当社の間で金銭消費貸借基本契約を締結し、借入金枠の設定を行い、その一部を実行しながら対応を図っております。