四半期報告書-第112期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(追加情報)
1.(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
2.当社は、中国の連結子会社である無錫三和塑料製品有限公司の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における仕掛品の計上に関する調査を実施してまいりましたが、仕掛品計上に係る証憑の一部を確認することができませんでした。このため、前連結会計年度末については、同社において2013年度から2015年度の製造原価と仕掛品残高との比率を、2016年12月の製造原価に乗じて仕掛品の残高を推計したうえで、前連結会計年度末の連結財務諸表を作成しております。
当第1四半期連結会計期間末については、同社において2017年6月末に実施した棚卸結果から逆算した2017年3月末時点の直接材料費の残高と、2014年度及び2015年度の製造費用に占める直接材料費の割合を利用して仕掛品残高を推計したうえで、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結財務諸表を作成しております。
なお、前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における仕掛品残高には、同社に係る以下のものが含まれております。
前連結会計年度末 仕掛品 40,917千円
当第1四半期連結会計期間末 仕掛品 64,371千円
1.(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
2.当社は、中国の連結子会社である無錫三和塑料製品有限公司の前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における仕掛品の計上に関する調査を実施してまいりましたが、仕掛品計上に係る証憑の一部を確認することができませんでした。このため、前連結会計年度末については、同社において2013年度から2015年度の製造原価と仕掛品残高との比率を、2016年12月の製造原価に乗じて仕掛品の残高を推計したうえで、前連結会計年度末の連結財務諸表を作成しております。
当第1四半期連結会計期間末については、同社において2017年6月末に実施した棚卸結果から逆算した2017年3月末時点の直接材料費の残高と、2014年度及び2015年度の製造費用に占める直接材料費の割合を利用して仕掛品残高を推計したうえで、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結財務諸表を作成しております。
なお、前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における仕掛品残高には、同社に係る以下のものが含まれております。
前連結会計年度末 仕掛品 40,917千円
当第1四半期連結会計期間末 仕掛品 64,371千円