訂正四半期報告書-第111期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
(重要な後発事象)
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成28年12月19日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の特定子会社である瀋陽特可思木芸製品有限公司(当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司の100%子会社)の全出資持分を中国の企業経営者に譲渡することを決議いたしました。
1.売却の理由
現在、瀋陽特可思木芸製品有限公司は事業を停止中であり、中国における子会社のマネジメントを一元化したうえで同社の土地使用権を主とする資産処分等を検討しておりましたが、今般、中国の個人投資家に譲渡することとなり売却の判断に至ったものです。
2.売却する相手先の氏名(相手先は以下の2名であります)
王公良、周愛萍
3.売却の時期
平成29年2月中旬(予定)
4.売却子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 瀋陽特可思木芸製品有限公司
事業内容 木工製品の製造販売(現在は事業を休止しております)
5.売却する当該特定子会社の議決権金額、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却前の議決権数(出資金額) 30,121,422人民元(24,621,422人民元に減資手続中)
(注)当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司を通した間接的な
出資の金額であります。
売却後の議決権数(出資金額) ―人民元
売却価額 8,600,000人民元
うち、王公良:6,450,000人民元(75%)
周愛萍:2,150,000人民元(25%)
売却損益 売却時点の当該特定子会社の純資産額が未確定なため、現在精査中であり
ます。
(簡易新設分割)
当社は、平成28年7月14日開催の取締役会において、平成29年3月1日を効力発生日として、当社が営むエンジニアリング事業を、新設分割により設立する「株式会社東京衡機エンジニアリング」に承継させる方針を決議し、平成28年12月19日開催の取締役会において、以下のとおり、本分割に係る新設分割計画書を承認することを決議いたしました。
1.本分割の目的
当社は、平成27年9月1日付で当社グループの試験機事業の統合を目的に主力事業である試験機事業を会社分割(簡易分割)し、事業持株会社的な経営体制に移行しておりましたが、今般、当社グループの各事業に係る責任と権限を明確にし、グループの経営戦略の立案機能とマネジメント体制(コーポレート・ガバナンス)を強化するとともに、グループ経営の意思決定の迅速化を図ることにより、当社グループの企業価値のさらなる向上を目指すべく、平成29年3月1日を効力発生日として、当社のエンジニアリング事業を新設分割設立会社に承継させる会社分割(簡易新設分割)を実施し、持株会社体制に移行することを決定いたしました。
2.会社分割する事業内容、規模
(1)分割する部門の事業内容
エンジニアリング事業
(2)分割する部門の経営成績(平成28年2月期)
売上高 369百万円
(3)分割又は承継する資産、負債の項目及び帳簿価額
流動資産 155百万円 流動負債 3百万円
固定資産 7百万円 固定負債 1百万円
資産合計 162百万円 負債合計 4百万円
3.本分割の方法
当社を分割会社とし、新設分割設立会社を承継会社とする簡易新設分割であります。
新設分割設立会社は、本分割に際して発行する普通株式をすべて当社に割り当てます。
4.会社分割に係る新設会社の名称等
(1)名称 株式会社東京衡機エンジニアリング
(2)所在地 東京都千代田区神田佐久間町一丁目9番地
(3)代表者 代表取締役会長 石川 隆一
代表取締役社長 平田 真一郎
(4)事業内容 エンジニアリング事業
(5)資本金 50百万円
(6)決算期 2月末日
5.会社分割の時期
新設分割計画承認取締役会決議 平成28年12月19日
分割期日(効力発生日) 平成29年3月1日
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成28年12月19日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の特定子会社である瀋陽特可思木芸製品有限公司(当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司の100%子会社)の全出資持分を中国の企業経営者に譲渡することを決議いたしました。
1.売却の理由
現在、瀋陽特可思木芸製品有限公司は事業を停止中であり、中国における子会社のマネジメントを一元化したうえで同社の土地使用権を主とする資産処分等を検討しておりましたが、今般、中国の個人投資家に譲渡することとなり売却の判断に至ったものです。
2.売却する相手先の氏名(相手先は以下の2名であります)
王公良、周愛萍
3.売却の時期
平成29年2月中旬(予定)
4.売却子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 瀋陽特可思木芸製品有限公司
事業内容 木工製品の製造販売(現在は事業を休止しております)
5.売却する当該特定子会社の議決権金額、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却前の議決権数(出資金額) 30,121,422人民元(24,621,422人民元に減資手続中)
(注)当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司を通した間接的な
出資の金額であります。
売却後の議決権数(出資金額) ―人民元
売却価額 8,600,000人民元
うち、王公良:6,450,000人民元(75%)
周愛萍:2,150,000人民元(25%)
売却損益 売却時点の当該特定子会社の純資産額が未確定なため、現在精査中であり
ます。
(簡易新設分割)
当社は、平成28年7月14日開催の取締役会において、平成29年3月1日を効力発生日として、当社が営むエンジニアリング事業を、新設分割により設立する「株式会社東京衡機エンジニアリング」に承継させる方針を決議し、平成28年12月19日開催の取締役会において、以下のとおり、本分割に係る新設分割計画書を承認することを決議いたしました。
1.本分割の目的
当社は、平成27年9月1日付で当社グループの試験機事業の統合を目的に主力事業である試験機事業を会社分割(簡易分割)し、事業持株会社的な経営体制に移行しておりましたが、今般、当社グループの各事業に係る責任と権限を明確にし、グループの経営戦略の立案機能とマネジメント体制(コーポレート・ガバナンス)を強化するとともに、グループ経営の意思決定の迅速化を図ることにより、当社グループの企業価値のさらなる向上を目指すべく、平成29年3月1日を効力発生日として、当社のエンジニアリング事業を新設分割設立会社に承継させる会社分割(簡易新設分割)を実施し、持株会社体制に移行することを決定いたしました。
2.会社分割する事業内容、規模
(1)分割する部門の事業内容
エンジニアリング事業
(2)分割する部門の経営成績(平成28年2月期)
売上高 369百万円
(3)分割又は承継する資産、負債の項目及び帳簿価額
流動資産 155百万円 流動負債 3百万円
固定資産 7百万円 固定負債 1百万円
資産合計 162百万円 負債合計 4百万円
3.本分割の方法
当社を分割会社とし、新設分割設立会社を承継会社とする簡易新設分割であります。
新設分割設立会社は、本分割に際して発行する普通株式をすべて当社に割り当てます。
4.会社分割に係る新設会社の名称等
(1)名称 株式会社東京衡機エンジニアリング
(2)所在地 東京都千代田区神田佐久間町一丁目9番地
(3)代表者 代表取締役会長 石川 隆一
代表取締役社長 平田 真一郎
(4)事業内容 エンジニアリング事業
(5)資本金 50百万円
(6)決算期 2月末日
5.会社分割の時期
新設分割計画承認取締役会決議 平成28年12月19日
分割期日(効力発生日) 平成29年3月1日